地域活動報告

 

6月5日 環境フェスティバル 八王子駅北口ユーロード

  •  八王子環境フェスティバルは、多くの方々に環境の保全についての関心と理解を深めていただくとともに、積極的に環境保全活動に参加する意欲を高めていただくことを目的に、毎年6月の環境月間に開催しています。本年で27回目の開催となります。
    はちおうじの環境をみる・きく・考える」をメインテーマに、市民団体・企業・学校・行政などによる、体験型の出展ブースやスタンプラリー、その他イベントがたくさんありました。
  • 私たち東南部環境市民の会は、びころの活動から得られたデーターを図表等のパレル展示や竹笛、竹細工の展示を実施しました。特に竹笛は大変好評で午前中に用意してありました100本が子ども達が楽しむことができました。午後は竹をなんとか用意をして現地で竹笛を作りながら、市民の方に渡すことができました。

 

6月4日 憲法改正を推進する会八王子定期総会 クリエイトホール

  • 総会が4日の午後2時から旭町のクリエイトホール12階の視聴覚室で行われました。令和3年度の事業報告や令和4年度の事業計画が全会一致で承認されました。引き続き講演会が開催され、日本大学名誉教授の憲法学者 百地 章さんが「今さら聞けない 日本国憲法の問題点」と称して講演がありました。
  • 当日、午後3時からの講演会でしたが、中央線が電車事故により百地先生の到着が遅れてしまいましたので、急遽元陸上自衛官であり、当会の会員でもあります「森清勇」さんにウクライナ問題等の話題を提供していただきました。

 

5月28日 宇津貫公園内竹林定期整備

  • 年2回実施しています宇津貫公園内竹林の整備を東南部環境市民会議のメンバーや八木下てるいち青年部のメンバー等で午前9時から昼間で活動しました。当日は朝からとても良い天候で最高気温が28度近くまで上がりました。
  • メンバー達は、それぞれの役割の中でテキパキと伐採した竹の整理、林の中の通路の確保等に汗を流しました。次回は年明けを予定しています。

 

5月18日 東京都防衛協会 から表彰される

  • 日ごろの地域での防衛関連事業に対しまして、東京都防衛協会(会長 佃 和夫)から表彰状をいただきました。当日、市ヶ谷のホテルで行われた東京都防衛協会定期総会の席上で授与されました。
  • 今後も八王子市内等での各種防衛関連事業に協力と支援を継続したいと思います。

 

5月3日 憲法改正を推進する市民の会八王子街頭街道 JR八王子駅北口

  • 今年もJR八王子駅北口マルベリブリッジで憲法をみんなで考えましょうと市民に訴えました。
  • 6月4日土曜日の午後クリエイトホールで百地章先生の講演会おしらせチラシを併せて配布活動を行いました。

 

4月28日 上小比企山王会(シルバークラブ)総会  小比企二丁目会館

  • ここ2年間、町会・自治会活動関連の諸行事が中止や延期が続いていましたが、小比企町二丁目町会のシルバークラフ゛の上小比企山王会の総会に参加してきました。
  • 副会長の中西さんの司会進行で、里見会長のあいさつ、山岸小比企町二丁目長会長のあいさつに続き、八木下もあいさつをさせていただきました
    令和3年度の活動報告や収支決算、明和4年度の事業計画等、役員承認等滞りなく議事が終了しました。
    長会長の乾杯で懇親会に移りました

 

4月17日 ワッパープッタランシー (タイ寺院)お祭り参加

  • タイにはソンクラーン祭りという新年を祝う伝統的な正月行事があります。ソンクラーンはサンスクリット語では「移る」という意味があり、太陽の軌道が白羊宮(Aries)へ移動することを指します。これは12ヶ月の周期が終結して、太陽暦による新年が始まることを意味します。ソンクラーンは、旧正月にあたる4月12日から15日に行われる「水かけ祭り」として世界的に知られています。この水をかけるという行為には「敬意を払う」という意味があり、仏像や年長者に水をかけます。タイでは3月から5月は暑季とよばれる最も暑い時期で、そんな真夏日の猛暑を水をかけることで和らげるのです。

    ソンクラーンの2つの意義
     ソンクラーンはタイの社会にとって、非常に重要な伝統祭で、タイの人々は各自の実家に里帰りし、尊敬の意を込めて両親や祖父母の両手に水を丁寧に注ぎ、贈り物を贈ります。こうした習慣は、それまでに積んできた功徳を先祖に捧げること、年長者が年少者に対して幸福を祈ることという2つの意義を持ちます。
  • ワッパープッタランシーは、東京都八王子市宮下町にあるタンマユット派の寺、ワッパープッタランシー東京と呼ばれることも少なくない。
  • 八王子の寺院の建物を建築する際に相談を受けたことから、今回お祭りに参加してきました。

 

4月13日 Tokyo Star Radio(八王子FM)社長が八王子市と懇談

  • 平成29年10月開局した地域コミュニティ放送局Tokyo Star Radio(㈱八王子エフエム)と八王子市の放送関係部署との懇談会が4月13日に行われました。八木下も同席しました。社長からは、会社の現状や今年の秋に開局5周年にあたる年なので祝い行事をしたい等の話に加えて市役所屋上に設置してある放送設備の強靭化を図りたい旨を伝えました。市からは、より多くの市民に放送を聞いてもらうために大学生をと一緒の番組つくりや放送に興味のある人たちに、サポートしたもらう仕組みづくりの提案がありました。最後に防災力向上に双方が更に協力し合う事での確認をしまして、和やかな懇談会は終了しました。
  • 会談後に、広報プロモーション課長と庁舎管理課長とともに市役所事務棟の屋上に上がり、放送設備の送信機の作動状況等を確認してきました。

 

4月2日 令和4年度 第1回献血応援活動

  • 東京都赤十字の献血活動へのボンンティア活動に参加してきました。4月1日(金曜日)と1日(土曜日)JR八王子駅南口、サザンスカイタワー八王子4階の八王子市南口総合事務所内での献血ルームが臨時に開設されました。ここに、八王子市赤十字奉仕団が市民への献血に対する採血のお願いに午前・午後に北口・南口で実施してきました。
  • 1日が40名と2日が70名の市民が献血に協力をいただきました。

 

3月5日 青少対 CC作戦

  • 青少年由井西対策委員会(由井中学校エリア)の地域清掃活動に参加しました。当日は、由井2小PTAが新型コロナウィルス感染拡大防止で活動に不参でしたので、一人で自宅から国道16号片倉高校交差点、JR片倉駅前、北野街道等を清掃を行い、由井中学校で、役員の方にごみ袋を渡して終了になりました。道路わきの生垣に空き缶や空き瓶、包装紙が隠すように捨てられているのが、拾い集めるのが苦労しました。
    少し前と比べて、全体的にごみ少なくなっていると思いました。

 

2月17日 すみよしばしに信号機設置

  • 国道16号の片倉交差点から南へ約150メートすみよしばしの南詰めに信号機が設置されました。地域の要望が実現できました。
  • 設置にご尽力いただきました関係者の皆さまたいへんありがとうございました。

 

1月30日 竹林整備 八王子東南部環境市民会議主催

  • 1年に2回実施しています「宇津貫緑地内の竹林の整備」を仲間と共にのこぎりや鉈を振るってきました。
    当日は、主催の東南部の市民会議のほかに他の地区の市民会議のメンバー、宇津貫緑の会ほかに八王子市環境政策課の職員の参加もありました。
  • 総勢20名弱のメンバーによりまして、午前9時からおよそ2時間半の作業を行いました。
    竹は枯れた物や1メートル四方に1本程度になるよう伐採を実施しました。あわせて草刈りもおこないました。
    竹林も毎回の整備の成果で林自体が明るくなり、日ざしが地面に届く場所がとても広範囲になってきました。

    次の整備は、6月か7月を予定しています。

 

1月16日 片倉町一丁目町会 どんど焼き

  • 片倉時田まちの広場で片倉町一丁目町会主催のどんど焼きに参加しました。今年も前年に同じ感染症予防のためにお焚き上げの開催となりました

 

1月10日 どんど焼き 

  • 片倉子供会と片倉町会で行うどんど焼きが1月10日(成人の日)に開催されました。
    新型コロナ感染症拡大防止の観点で今年も正月のお飾り等の燃やすだけのやり方になりました。

 

1月9日 愛川町郷土資料館&宮ヶ瀬ダム 自己研修

  • 神奈川県愛川町には戦時中、相模陸軍飛行場があった。そこでは、まだ10代だった少年飛行兵らも戦闘機「疾風(はやて)」などの操縦訓練を受け、特攻隊に配属されて戦死した若者も少なくない。その歴史を忘れまいと、町郷土資料館で企画展「戦争の記憶―戦後76年―」が昨年12月から開かれている。少年兵や彼らに操縦を教えた助教らの写真も並び、当時の息づかいが生々しく伝わってくる。
     相模陸軍飛行場は一部が厚木市にまたがり、相模川右岸の中津台地に広がっていた。跡地はいま、内陸工業団地になっている。町郷土資料館の山口研一学芸員(62)はこの飛行場の歴史を長年研究し、多くの元少年飛行兵らから聞きとりをしたり、当時の写真を集めて写真集を編んだりしてきた。
     「戦争の記憶」は2010年から、ほぼ2年に1度開き、町内外から提供された町に関わる戦争の資料を展示してきた。7回目の今回は、展示資料90点の半数以上が新しい展示だ。
     なかには、相模陸軍飛行場で少年飛行兵として疾風の訓練を受けた高橋正一さんや、操縦者を育てる助教だった境光男さんの写真や資料もある。それぞれの遺族から新たに寄贈された。
     高橋さんは、10代だった1944年12月に相模陸軍飛行場の第一錬成飛行隊に配属。疾風の操縦訓練を受けて特攻隊に志願したが、下館陸軍飛行場(茨城県)で出撃待機中に終戦になった。日記には相模陸軍飛行場に滞在中の出来事や、空襲、訓練、同期生らとの交流の様子が記されていた。訓練内容を記録した「操縦手簿」には、周辺の飛行経路図もあり、町の上空をどのように飛んでいたのかが分かるという。訓練中に使われた飛行帽や飛行眼鏡などもある。
     境さんも43年ごろ、20代で相模陸軍飛行場に赴任。「赤トンボ」と呼ばれたオレンジ色の九五式一型練習機の操縦を若者らに教えた。その後、南方のジャワ島やスマトラ島でも助教を務め、特攻隊に編入。スマトラ島で出撃待機中に終戦を迎えた。
     相模陸軍飛行場で教え子らと撮影した写真などを、アルバムに残していた。教え子の名前や撮影年月日が分かるものもある。注記からは、教え子たちへの温かい目配りがうかがわれるという。特攻で戦死し、出撃直前に婚約者に書いた遺書でも知られる穴澤利夫さんも、この飛行場での教え子の一人だった。
     山口さんは、子どもたちにぜひ展示を見て欲しいと話す。「この飛行場で訓練を受け、特攻隊に配属されて命を落とした若者がたくさんいた。身近な戦争の歴史を知ることで、戦争の悲惨さを分かってもらえるのではないか」
     出典 朝日新聞デシタルから 2022年1月9日
  • 昭和15年2月ごろに陸軍が中津村(現愛川町中津に飛行場建設計画を通知しました。昭和16年6月に熊谷陸軍飛行学校相模分教所が開校。昭和19年7月戦況悪化に伴い飛行学校は閉鎖。その前後から、四式戦闘機「疾風」の飛行第22戦隊が相模原陸軍飛行場に配備されています。
    戦後は、飛行場跡地は、内陸工業団地として昭和41年に造成が完了し、事業所や工場が事業展開している地域に変貌しています。
  • 宮ヶ瀬ダム(みやがせダム)は、日本の神奈川県に位置する、一級水系 相模川水系中津川に建設されたダム。愛甲郡愛川町半原、相模原市緑区青山、愛甲郡清川村宮ヶ瀬という、神奈川県の3市町村に跨る地域に所在する。形成されたダム湖は宮ヶ瀬湖という。2000年(平成12年)竣工の重力式コンクリートダムで、治水を主とする特定多目的ダム。
    ダムの目的は中津川・相模川中下流部の洪水調節、沿岸農地への慣行水利権分の農業用水補給・中津川における河川生態系保全のための河川維持放流を目的とした不特定利水、横浜市・川崎市・相模原市等神奈川県全体の2/3の地域、県人口の90%への上水道供給、直下流に併設された神奈川県企業庁の愛川第一発電所による最大出力24,000kWの水力発電である。
    また、ダム湖である宮ヶ瀬湖から相模川、道志川へと水路で接続されている(相模導水)。相模ダム(相模湖)・城山ダム(津久井湖)・道志ダム(奥相模湖)と連携した管理運営を図ることによって、貯めることができずそのままでは無効放流で無駄になっていた水を宮ケ瀬湖で貯水することにより水資源を確保することが目的である。
    直下流には宮ヶ瀬ダムから放流した水を調整し、下流への水量を安定化させ急激な増水を防ぐ為の逆調整ダムとして宮ヶ瀬副ダムが建設されている。副ダムは別名石小屋ダムと呼ばれており、県立あいかわ公園の敷地に程近い場所にある。洪水調節の他、愛川第二発電所による水力発電(1,200kW)を行う。
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