地域活動報告

 

12月28日 八王子市消防団歳末特別警戒

  • 12月26日から30日に渡り、全市で歳末特別警戒活動が行われています。八王子市の打越町・宇津貫町・片倉町・北野台・北野町・絹ケ丘・小比企町・長沼町・七国・西片倉・兵衛・緑町・みなみ野を管轄に活動している八王子消防団第10分団の第1部から第8部までを活動している午後9時過ぎに激励と御礼であいさつに各部の施設に訪問しました。
  • これから管内警戒にあたる団や施設内で数名が待機している部、警戒から帰庁して、暖をとっている部でありましたが、災害を未然に防ぐ面持ちで警戒活動している様子が感じ取れました。たいへんお疲れ様です。新規消防団員確保や消防施設の老朽化等課題は多いようですが、議員として解決に向けて努力したいと改めて決心したところです。一緒に同行してもらいました元第5部の川幡保さんに感謝申し上げます。

 

12月27日 内田 實さんのお祝い

  • 内田實(八王子地区保護司会会長)さんが平成30年秋の叙勲で瑞宝双光章受章いたしました。保護司とて長年のご労苦に対しての栄誉と思います。27日の夜に、保護司の仲間でお祝いを行いました。当日は内田さんほか7名で八王子駅前の東急スクエア内の店舗で忘年会も兼ねての会合でした
  • 会合の冒頭に内田さんかのご挨拶がありました。糠信さんから花束が贈られました。当夜は北口の次に南口の居酒屋で二次会で楽しみました。

 

12月25日 冨永裕輔クリスマスディナーライブ

  • 八王子エルシーで午後6時から冨永裕輔(八王子観光PR特使に選ばれた)さんのディナーライブに参加してきました。
  • 冨永 裕輔(とみなが ゆうすけ、1985年3月22日-)は 日本の 音楽家、作詞家、作曲家、シンガーソングライターであり、音楽プロデューサー。作家。ラジオパーソナリティーも務める。福岡県北九州市小倉南区出身。北九州市文化大使。築上町観光大使。八王子観光PR特使。母校でもある築山塾東進衛星予備校イメージキャラクター。JAバンク福岡イメージキャラクター。福岡県北九州市出身。北九州市立志井小学校 、北九州市立志徳中学校、福岡県立戸畑高等学校卒業後に早稲田大学商学部入学のため上京。2007年に卒業。在学中ゴスペラーズを輩出したアカペラサークル「Street Corner Symphony」にて活動。2005年春より、ピアノ弾き語りによるソロ活動を開始。2007年プロデビュー。 2018年8月8日全国メジャーデビュー。 FM星空ステーション(八王子FM77.5)新レーベル『Star Radio Records』(キングレコードメジャー契約)の全国リリース第一弾に選ばれた。
  • 平成31年2月24日(日曜日)の昼12時から、八王子エルシーで八木下てるいち後援会総決起大会および新春の集いのゲストに冨永裕輔さんを呼んでいます。

 

12月9日  凧づくり凧あげ&小比企団地自治会餅つき大会

  • 八王子BBS会主催の第23回親子ふれあい工作教室凧づくり凧あげが由井第一小学校体育館と校庭で開催されました。八木下は来賓として参加してきました。日本の凧の会の先生2名が作成やあげ方を指導してくれました。体育館には、およそ30組の親子が思い思いの凧を作りました。午前中に和紙に絵を書き、骨組み、糸通し等で完成しまた。昼食後に全員で校庭で凧あげを実施しました。
  • 年末恒例事業の小比企団地自治会(会長 村下 稔)こ参加しました。自治会組織率が9割を超える住民の親睦と連携がとても良い自治会です。男性会員が会館前道路でもち米を蒸かし、杵と臼で餅に仕上げ、会館の中では、女性会員が絡み餅や大福作りを手際よく作り上げていました。

 

12月8日 緑のまちづくり支援事業に協力

  • 八王子市では、地域における緑化の推進と緑化意識の高揚を図るために、必要な苗木や用品を支給しており、支給対象:町会・自治会及び近隣3世帯以上で構成された団体で対象となる場所:個人住宅や集合住宅等の接道部等公共性の高い箇所になっています。
    片倉町会及び協力世帯で申込みを行い、ビオラやローズマリー、腐葉土等の支給をうけまして、片倉記念館入口等に植え付けました。

 

12月2日 片倉「福寿会」誕生会とつばめ倶楽部チャリティ忘年会

  • 片倉町1丁目のシニアクラブ「片倉福寿会」の誕生会に参加しました。年一回に会員全員の誕生日を祝うもので当日は、約60名の方が片倉1丁目時田ホール(町会会館)に集まり、お互いに祝福し、これからの健康を約束していました。福寿会からは喜寿と傘寿を迎えられた会員に特別プレゼントが手渡されていました。誕生日会には、尾川町会長も皆さんを祝福しています。
  • 午後からは、仲間づくりと社会貢献を基本理念に活動している社会団体です。近い将来はNPO非営利活動法人に移行するそうです。当日は、京王プラザ八王子でチャリティ忘年会が午後1時から行われました。カラオケ、落語、漫才、シンガーソングライターの坂本明宏さん、クイズ大会と多種多様なイベントが繰り広げられていました。カラオケがうまく歌えたので寄付、クイズで盛会で寄付と会場は大きな歓声で包まれていました。代表の青木敏全さんとは母校桜美林学園の同窓生で忘年会に出席しました。
    この日に集まった金額は、全額赤十字に寄付するとつばめ倶楽部幹事長の岩崎さんから報告のあいさつがあり、楽しい忘年会は終了となりました

 

11月29日 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム

  • オリンピックは、スポーツの祭典いがいにも文化の祭典も繰りひろげることがオリンピック憲章に書かれています。
    「文化の祭典」に向けてオールジャパンで盛り上がろうのテーマで、11月29日午後2時から、日本橋のベルサール東京日本橋で開催されました。小池都知事、都議会副議長、東京202組織委員会からのあいさつやサッカーと音楽を融合させたパフォーマンス集団「球舞」のステージもありました。パネルディスカションでは、地域の文化力を活かした「文化の祭典」をテーマに水泳の松田文志さん、ファッシヨンジャーナリストの生駒芳子さん、イラストレーターの谷口亮さんがパレリストで出演しました。会場内では、車いすバスケットボールとウィルチェアラグビーの体験と競技紹介がありました。
  • 東京2020オリンピックマスコット
    <名前の由来>
    ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせます。
    <名前の由来>
    ソメイティという名前は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけます。

 

11月29日 行方不明者をさがせ! 創作模擬訓練  由井市民センターほか

  • 八王子市高齢者福祉課の主催で高齢者あんしん相談センター長沼と片倉の協力による捜索模擬訓練が由井市民センター及び各々のあんしん相談センター周辺で行われました。徘徊捜索機器とみまもりアプリなどを使って行方不明者に役の職員を参加した児童民生委員のグループで捜索訓練を実施するものです。GPS端末を捜索アプリを使って、タブレットに表示されるGPSからの発信表示される範囲内を探すものです。
    このシステムを八王子市から委託されているホームネット㈱大武将司さんによると、市内でこのシステムを使用している人は50人ぐらい、捜索する人はあくまでも家族の人になります。会社としては、当面の目標は100人にしたい。月額使用料は世帯収入によって決まりますが220円です。スマフォの使い方がわかない人には、GPSの持っている人がこのあたりにいますと電話で華族に伝え、家族がその場所へ行き、発見するお手伝いができます。GPS端末は450時間電波発信可能だそうです。ただ当人に持たせることが肝要になると言ってました。
    今回の片倉・長沼で実施しましたが、市内の各あんしん相談センター管内で実施してきますと野田高齢者福祉課長が説明してくれました。
  • システムにご興味がある人は、新宿区大窪3-8-2 新宿ガーデンタワー13階 ホームネット㈱居住サービス事業部営業1課 03-5285-4538 大武さんへ 

 

11月27日 石原智是(いしはらともよし) 展

  • 八王子の画家、石原智是さんの個展をぎゃらりーロア(東町12-7 ロアビル2F)に鑑賞に出かけました。
    石原さんは、ふるさと小比企町や近隣の風景自然の様子を描いています。今回のテーマに風合瀬、かそせと読みます。青森県にある地名だそうですが、石原さん曰く、この字から来るいろんな方向から来る風がまとまる自然豊かな谷合みたいな感じが気持ちが良いととのお話しをいただきました。八王子市在住の自然を愛する石原さんを応援していきたいと思います

 

11月24日 みなみ野冬のイルミネーション

  • みなみ野シティ連絡協議会主催の冬のみなみ野のイベントとしてすっかり定着しています。八王子みなみ野駅前の約30基のイルミネーションが完成しまして、午後4時半過ぎに点灯式がありました。
    実行委員長の兵頭和昭さんのカウントダウンの合図で一斉に点灯しました。これから来年の1月11日まで毎夜駅前に光があふれています。

 

11月24日 八王子消防署楢原出張所庁舎落成式

  • 午前10時から楢原出張所内の会場で、落成式が行われました。東京消防庁から次長、八王子消防署長、八王子市長、八王子市議会議長、八王子消防懇話会、防火防災協会、危険物安全協会、防火管理研究会、地域の住民の方々など大勢の参加がありました。式典と庁内見学がありました。
  • 八王子消防署の歴史
    昭和18.10 八王子消防署が開署
    昭和20.6 日野、町田、浅川出張所が開所
    昭和22.7 救急業務開始
    昭和23.3 消防組織法の施行に伴い八王子市消防本部が開設
    日野、町田、浅川出張所は分離独立し消防署となる
    昭和23.9 小宮出張所が開所
    昭和30.4 川口、加住、恩方、横山、元八王子、由井が八王子市となる
    昭和31.7 大横町1番4号に八王子本署移転
    昭和33.7 元八王子出張所が開所
    昭和34.4 浅川出張所が開所
    昭和35.4 消防事務を東京都に委託
    東京消防庁の管轄下となる
    昭和38.4 富士森出張所が開所
    昭和44.8 本署新庁舎落成
    昭和49.6 北野出張所が開所
    昭和59.3 由木出張所が開所
    昭和61.4 八王子消防特別救助隊が発足
    昭和62.5 山岳救助隊が発足
    平成6.9 小宮出張所の新庁舎が落成し、第九本部との合同庁舎となる
    平成18.4 由木出張所が分署に昇格となる
    平成23.4 みなみ野出張所が開所する
    平成27.3 現在の上野町33番地に八王子本署移転
    平成30.12 富士森出張所を移転し楢原出張所として開所
  • 構造規模 耐火造 地上2階建て 敷地面積 1426.91㎡ 敷地面積 592.79㎡ 延べ面積 1127.79㎡
    各階の主な用途 1階 受付通信室、車庫、救急隊仮眠室 中2階 事務室、防火教室、都民相談室、仮眠室、食堂 裏庭 倉庫棟、訓練スペース
    配置人員 38名(毎日勤務2名)
    車両   ポンプ車2台 救急車1台

 

11月23日 南多摩親善野球大会 創立50周年記念祝賀会

  • 1918年(大正8年)に神戸で軟式野球ボールが誕生しています。多摩地域では、1924年(大正13年)に第1回1市3群野球大会が開催されています。戦後の1946年に東京都軟式野球連盟が中心に全日本野球連盟が設立されています。この年から国民体育大会で天皇杯全日本野球大会が開催されています。多摩地域では、大多摩野球連盟も結成されています。1968年の明治100年記念事業の一環で第1回南多摩親善野球大会が開催されました。以来本年2018年に50周年を迎えています。
    2020年東京オリンピック・パラリンピックに続き、高松宮賜杯全日本軟式野球大会、翌年には天皇賜杯全日本軟式野球大会が東京での開催が決定されています。
    いままでの優勝市は、八王子市17回、日野市15回、町田市12回、稲城市5回、多摩市1回となっています。
  • 祝賀会は、南多摩各市の野球関係者や八王子市の行政関係者、萩生田衆議院議員、伊藤都議会議員、八木下市議等で八王子エルシィで開催されました。ゲストには、「糸音」による三味線と唄がありました。

 

11月17日と18日 いちょう祭り

  • いちょう並木90年記念、第39回八王子いちょう祭りが17日と18日に行われました。八木下は17日は、綾南公園のグラウンド内の八王子市赤十字奉仕団のブースで、AEDの取扱いと心臓マッサージの体験を多くの方に案内を実施しました。
    心室細動していた心臓は、AEDによる電気ショックで静止状態になるので、使用後は速やかに胸骨圧迫(および、可能ならば人工呼吸)によって、拍動の回復を促す必要がある。通常であれば拍動は自発的に再開する。主に不特定多数の人が出入りする空港や飛行機内、ホテルなどの公共施設に広く設置され、消火器などと同様に、万一の事態が発生した際には、その場に居合わせた人が自由に使えるようになっている。
  • 2日目の18日は、青少年育成キャンペーンと児童虐待防止強化月間の周知活動を行いました。

 

11月16日 八王子市自主防災団体連絡協議会研修

  • 東京臨海広域防災公園は国の災害応急対策の拠点として整備された6.7haの国営公園、6.5haの都立公園の計13.2haの広域防災公園で、その中に防災体験学習施設「そなエリア東京」はあります。1階の防災体験ゾーンは、国や自治体などの支援体制が十分に整うまでは、自力で生き残らなければなりません。その目安は3日間、72時間と言われています。「東京直下72hTOUR」は、マグニチュード7.3、最大震度7の首都直下地震の発生から避難までを体験し、タブレット端末を使ったクイズに答えながら生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習ツアーです。
    2階は、防災学習ゾーンになっていて、首都直下地震について被害想定を学び、実践的な自助・共助を体感しながら身につけることができる、体を使った展示コーナーや、緊急災害現地対策本部が設置されるオペレーションルームを見学できます。また、大型プロジェクターによる映像ホール。2009年にフジテレビほかにて放送されたアニメ「東京マグニチュード8.0」を、この施設用に再構成した「東京マグニチュード8.0~東京直下72h~」を上映しており、見てきました。
  • 東京臨海高速鉄道りんかい線「国際展示場」駅より徒歩4分、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「有明」駅より徒歩2分で行けますので、ぜひ一度見学に行って施設見学をお勧めします。

 

11月10日 市民美術工芸展 八王子市隊友会講演会

  • いちょうホール展示室で11月8日から11日まで開かれていた第24回市民美術工芸展を見に行きました。第一展示室には、押し花絵、飾り結び、バードカービング等、第二展示室には、フランス刺繍、書道、エターナルフラワー等が見事に展示されていました。
    特に和紙人形で吉岡千賀子さんの作品を楽しみに出かけました。八木下てるいち事務所には、吉岡さんの作品があり、来訪者に安らぎを与えています。今回の三品は、この時期にふさわしく「七五三詣で」という作品でした。人形はすべて手作りで和紙を使っています。
  • 午後3時からは、クリエイトホールで行われた時局講演会に参加してきました。演題は「状況変化に適合できない国歌は生き残れない」講師は長岩俊道さんでした。長岩さんは、防衛大学卒業後、航空自衛隊に入隊され、F4・F15戦闘機ののパイロットとして活躍しました。この間、第2航空団第203飛行隊長、第2航空団千歳基地司令、西部航空方面隊司令官、航空支援集団司令官等を歴任し、平成18年に退官しました。現在は永岩アソシェイン代表をしています。
    講演内容は、現在の日本付近のエアーバランスの状況や空の守りの現状と課題を実体験を交えての日本の空で繰り広げられている静かな戦いの様子でありました。

 

11月4日 由井市民センターみなみ野分館まつり・八王子市民文化祭参加茶会・あったかホールまつり

  • 平成22年(2010年)11月にみなみ分館はオープンして以来、利用者数は順調に伸びておりまして、平成29年度では、分館利用者数は69,665人、由井市民センターは76,265人でありました。センター全体の48%がみなみ野分館を利用しています。部屋を予約するのがたいへんとの声もたくさんあるようです。4日は、分館を利用しているグループが地域のみなさんへ活動の成果を発表する1日になっています。
    午前10時の開会式に糠信みなみ野分館館長のあいさつの後に、村松副議長そして地元議員としてあいさつをさせていただきました。
    南米コロンビアのダンスとマジックパフォーマンス声援を送って分館をあとにしました。
  • いちょうホールで市民文化祭の茶会に参加しました。今年は、小間で江戸千家、広間では茶道宗徧流。立礼は大日本茶道学会のそれぞれの先生がご担当いただいていました。時間の関係で小間のお席には参加できませんでしたが、多くの市民の方が参加しており、たいへん賑わっていました
  • 第14回あったかホールまつりに閉会の時間まであと僅かなではありましたが、立ち寄ることができました。
    たくさんあるコーナーのうち、東京工業高等専門学校が開発した「シンクロアスリート」を紹介します。
    スポーツ観戦は、スタジアムで観戦するか、テレビやネット中継での観戦が一般的ですが、その場合、観客席やテレビカメラなど遠くからの支店になってしまいます。選手目線での臨場感は感じられません。そこで選手として今まさに競技に参加しているかのような「臨場感あふれる映像・音声・動き」を体感できる、次世代型のスポーツ観戦システムそれがシンクロアスリートを開発しました。
    私が体感したのは、カヌー選手が激流の中、巧みなバドル操作をして難所をクリアするものでした。ヘッドマウトディスプレイの中に360度全天球映像が映し出され、まさに水の中に自分がいました。
    このシステムを遣い、いろいろな楽しみができる気がしました。学校と八王子市とタッグを組んでオリンピック・パラリンピックの気運醸成には最適ではないかと感じました。楽しい企画が生まれそうです、大いに期待できるものと確信いたしました。

 

11月3日 第72回八王子市民体育大会アーチェリー大会 富士森体育館

  • 八王子アーチェリー協会が主管する八王子市民体育大会アーチェリー大会が台町の富士森体育館第5競技場で実施しました。富士森陸上競技場のフィールドで例年実施してましたが、昨年は全国都市緑化はちおうじフェア開催があり、今年は富士森陸上競技場が2ヵ年の改修工事のために富士森体育館での開催になりました。今後2年間は、体育館内での開催になると思います。
    体育館内での試合形式のために、午前と午後の2部制での大会開催になりました。開会式には、萩生田こういち衆議院議員、伊藤しょうこう都議会議員にもご参加をいただき、激励をいただきました。八木下てるいちは、アーチェリー協会会長として、・ジュニアの育成・指導員の育成・競技施設の充実であいさつをしました。
  • 種目は、BB、RC、CPで小学生・中学生・高校生・一般・シルバーの部門で競技をおこないました。午前10時から午後4時まで第5競技場はたいへん賑やかに緊張感のある大会運営ができました。

 

10月30日 東京都赤十字大会 明治神宮会館

  • 日本赤十字社の使命は、活動にかかわる全ての人(会員、ボランティア、職員等)が共有するものです。赤十字の普遍的な使命である人道的任務の達成を「人間のいのちと健康、尊厳を守ります。」と明解に表現し、あわせて「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し」により、多くの人びとの温かい思いを結集して赤十字運動を推進して行くことを強調しました。
  • わたしたちが、日本赤十字社の使命を達成するために、世界中の赤十字が共有している7つの基本原則(赤十字の基本理念と行動規範)に従って行動することを明確に宣言しました。1965年にウィーンで開催された第20回赤十字国際会議で宣言され、1986年にジュネーブで開催された第25回赤十字国際会議で一部改定採択された「赤十字の基本原則宣言」をもとに、分かりやすく表現しました。
  • 日本赤十字社の使命である「人道の実現」を達成するために、まずは職員から、そして会員やボランティアの方々など、赤十字の活動に携わるわたしたち一人ひとりが心にとめて、具体的に行動していくことを決意として表明しました。
  • 名誉副総裁寛仁親王王妃信子殿下ご臨席いただきましての平成30年度東京都赤十字大会が関係者900名列席の中、明治神宮会館に於きまして挙行されました。国歌斉唱に始まりまして、東京都支部長のごあいさつ、金色、銀色有功章ご授与、社長感謝状贈呈、支部長感謝状贈呈に続き、名誉副総裁のおことばがありました。社長あいさつ、来賓祝辞と続きまして、活動報告が武蔵野赤十字保育園からありました。
    式典の様子は撮影禁止でした。

 

10月28日 由井市民センターまつり、八王子市総合防災訓練 

  • 午前10時からは、第30回由井市民センターまつり開会式に地元選出の議員として参加しました。由井西部地域住民起用議会会長田中泰慶さんの開会のあいさつに始まり、来賓として、あいさつをさせていただきました。地域福祉や文化の醸成に大きな力になってきているものを更なる地域連携の拠点として大きく発展することを期待しることをお願いしてきました。
    式典が終了した後、松が谷中学校に向かいました。
  • 多摩と息を震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生。本市の最大震度は7を記録した。松が谷地域の中高層住宅ではエレベーター内に閉じ込められるなどニュータウン地域特有の被害が発生。また、木造建築物の倒壊や火災による延焼被害も拡大。という訓練想定のもと、八王子市の総合防災訓練が市立松が谷中学校で行われました八王子、高尾、南大沢警察署、警視庁航空隊、東京消防庁第9方面本部消防救助機動部隊、陸上自衛隊第1施設大隊、八王子市赤十字奉仕団、東京電力、東京ガス、東京都水道局等々、63の機関及び団体が校庭、体育館、大塚西公園で各種訓練や体験訓練が繰り広げられました。
  • 訓練終了後は、再び由井市民センターに戻り、各種展示や体育室で行っているイベントを見学しまして、センター内の駐車場内での各種団体のうち東南部環境市民会議のテント内でスタッフとして活動を行いました。

 

10月27日 由井市民センター開設30周年記念式典

  • 由井市民センターは、由井西部地域住民協議会とともに開設30市優年を迎えました。昭和63年7月に、市内6番目の市民センターーとしてオープンしています。また、市内18番目となるみなみ野分館が平成22年に開設されて、住民協議会では初めてとなる2館の管理運営になっています。開館以来当センターを利用人数は237万人を超えています。
    由井市民センターとみなみ野分館の利用率は、市内全18館の利用率を上回っている現状で、希望の日に活動が難しいとの声も頂いているそうです。
    これからも地域の多くの人たちが利用しやすく、地域コミュニティづくりの拠点として活動していただきたいと思います。単なる施設の提供にとどまることなく各種団体特に、少子高齢の課題に取り組み団体の発掘・育成等もセンターの役割として位置づけ新しい活動も見つけ出してほしいと思います。
  • 午前10時から式典があり、体育室におよそ100名の方が参加していました。田中泰慶由井西住民協会長のあいさつからせれもりーが始まりました。来賓として、八王子市長、萩生田衆議院議員、中村 敬八王子学園都市文化ふれあい財団理事長、伊藤裕司市議会議長、松葉浩充住民協連絡協議会会長から祝辞がありました。
    式典の後には「八王子宿の移転と展開-横山と八王子」の演題で佐藤 広 先生の講演と続きまして、記念式典の最後に、片倉高校吹奏楽のOBによる音楽会と続きまして、楽しい吹奏楽の演奏は午後12時過ぎに終了しました。
    午後1時からは、市民センターまつりの一環で「輪投げ大会」になごみ会の代表選手として参加してきました。

 

10月14日 七国六丁目会「いも煮会」 第68回八王子市民文化祭

  • 朝からの雨も止み、時折日差しがそそぐ中、宇津貫公園で、七国六丁目町会主催の「いも煮会」に参加しました。七国六丁目町会では、秋の行事ですっかり定着しています。今年は八王子消防署みなみ野出張所による煙体験や八王子市の起震車による地震体験の防災体験会も合わせて行われていました。
  • 午後からは、八王子市民文化祭の一環の第40回音楽芸術フェスティバルがオリンパスホールで行われました。小学生による琴や三味線、テノール、ソプラノ独唱等多彩な音楽で観客を魅了していました。午後2時から2時間がすばらしい時間でありました。

 

10月7日 秋の行事に参加

  • 緑町南町会・東町会・西町会の連合町会運動会が午前9時から多摩少年院のグラウンドで行われました。このイベントは、緑町を構成する3つの町会の親睦と体力づくりを合わせてものになります。当日は、八王子の最高気温が32度と予想される中で実施されました。
    私は、来賓として参加者の皆さまにあいさつをさせてもらいました。
    今年は、実行委員長は東町会の永井町会長でした。
  • 9時半からは、柴翠苑グランドで小比企団地自治会の自治会運動会の開会式に参加しました。今年で37回目の運動会になりました。
  • 9時50分からは、富士森体育館で八王子市ダンススポーツ連盟(会長 原田喜平 大会事務局 野澤 勲)第9回ダンススポーツフェスティバルin八王子・第30回八王子市ダンススポーツ大会開会式に参加しました。
  • 11時過ぎからは、由井市民センターキッチンルームで「こども食堂にこにこ」の第1回目の活動に参加してきました。こども食堂にこにこのアドバイザーとして活動に係っています。市内のこども食堂で市民センターを利用しているのはにこにこが初めてということです。
    当日は、30食分を用意して、残ったのは3食分どの報告がありました。これから毎月1回の活動になりますが、みんなで子どもたちを守りたいとスタッフで確認して第1回目の活動は午後4時に終了しました。

 

9月30日 敬老会 片倉町会

  • 台風の進路が記になる中で準備と式典等を行いました。片倉町会が主催するこの敬老会も今回で47回目になりました。片倉町会に加入している人で75歳以上の方290名にご招待しました。当日は、会場の由井市民センター体育室にはおよそ80名が式典とお楽しみ会に参加しました。
    台風の影響で、お楽しみ会には由井中学校のブラスバンド部とボランティア部が不参加となりました。

 

9月29日 コスモスを観る会 小比企町

  • 小比企二丁目町会(大谷町会長)と山王会(里見会長)の共催によります「コスモスを観る会」に参加してきました。湯殿川沿いにコスモスがきれいに咲くこの時期に毎年開催しているものです。当日の早朝から、食べ物やテントの準備をして、小比企町のお住まいの人や湯殿川を散歩に通りかかつた人たちに声をかけて会に参加できることになっています。当日は、午前中から雨模様でしたが、みなさんたのしく会に参加していました。里見会長は、コスモスの咲き具合を見ながらイベントを決めるので今年は雨に降られてしまいましたと言っていました。

 

9月23日 カラオケ祭典の集い・はちおうじ高次脳機能障害者家族会定例会

  • 京王線北野駅の八王子市北野事務所隣の大衆居酒屋「来夢来人」主催チャリティお楽しみ親睦し娯楽のカラオケ祭典の集いが9月23日北野市民センター8階で開催されのした。この集いは、毎年10月と4月年2回開かれています。この半年間の練習の成果を会場にお越しのみなさんと楽しむとのことです。来夢来人の代表田代稠さん来場者の温かい気持ちを被災者へ届けたいと言ってました。副代表の美代子さんは、由井中学校のクラスメイトです。歌声で地域貢献ができればと話てくれました。
  • 午後からは、クリエイトホール10階で行わました はちおうじ高次脳機能障害家族会「はっちゃん」の定例会に出席しました。会議室がほぼ満席になるほど、当事者や家族の方、あるいは看護師等の関係者支援者が参加していました。
    当日は、NPO法人高次脳機能障がい活動センター調布ドリームの代表吉岡千鶴子さんの講演と講演を聴いて参加者の感想発表の内容でした。この集いも毎回参加者が増えていると感じました。八王子市内に高次脳機能障害福祉サービス事業所の設置を望む声が多かったです。

 

9月22日 第3回 伝承のたまてばこ 

  • 多摩伝統文化フェスティバル2018がJR八王子駅北口 西放射線ユーロードで第3回目が開催されました。
    アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、八王子市、公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団主催で多くの人が来場していました。
  • オープニングセレモリーに参加しました。セレモニーに続く、八王子車人形による東海道中膝栗毛を鑑賞してきました。中町公園近くで行われている山野美容芸術短期大学茶道部協力によります「茶会」でお菓子と抹茶を立礼(りゅうれい)でいただきました。茶会には、米軍横田基地で教鞭をとっているアメリカ人といっしょの席になりました。

 

9月16日 八王子流鏑馬(はちおうじやぶさめ) 片倉つどいの森公園

  • 第4回 八王子流鏑馬がくもり空時々日差しがさすまずまずの天気のした、片倉つどいの森公園で「NPO法人武州のよりあい」の主催で開催されました。午前10時から開会式セレモニーに始まり、馬上武芸、流鏑馬等が公園内に勇壮に繰りひろげられました。
  • 流鏑馬(鏑流馬、やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことを言う。馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれる。

 

9月9日 浅間神社の小さなお祭り

  • 片倉町2041番地近くにある浅間神社(地域の住まいの方は浅間さまと呼んでいる)で年1回の例大祭(近所の人が集う)を開きました。この1年間の管理経費や賽銭箱の浄財の額等を報告しました。この神社は、台谷戸(だいという地域名称)のおそらく鎮守様で、主に富士山に対する信仰(富士信仰/浅間信仰)の神社であると思います。以前は、他の場所にあったものを移設して、現在の場所が3箇所目だと聞いています。
    私が、小学生のころは浅間神社のお祭りに多くの人が参加した記憶があります。また神社建物の中
    には、建物の修復にご近所数十軒の人が寄付をした掲示してあります。時が過ぎ、時代が変り、地域にある小さな小さな神社のことは記憶の彼方に置き忘れてしまいました。だからこそ、年に1回ではありますが、1年間の安全にたいする感謝を込めてささやかな集まりを実施しています。
    八木下てるいちが浅間神社世話人をやっています。

 

9月8日 松姫さまと八王子 産千代稲荷神社(小門町)

  • 八王子の歴史のうち、「松姫さまと八王子」の講演を小門町の産千代神社境内の大久保長安記念館で開催され、第2回歴史講座に出かけてきました。講師は、大久保長安研究会代表の鈴木 泰さんでした。私は、松姫さまのことは、ほとんど知らず八王子市民としてもう少し興味を持たなければと想い、話を聞きに参加してきました。
  • 生涯の概略
    1561年、戦国大名の武田信玄の息女として生まれる
    1567年、織田信長の嫡男信忠と7歳のときに婚約したが、1572年、松姫様13歳のときに織田と武田が手切れとなり、嫁ぐことはなかった。
    1582年、3月織田信忠を総大将とした軍勢によって武田家は滅亡、甲斐を逃れて4歳前後の仁科盛信娘督姫、武田勝頼娘貞姫、小山田信茂娘香具    姫たちと共に北条氏が支配する八王子に身を隠す。心源院の卜山和尚の下で出家し、心松尼と名乗る。
    1590年、八王子城落城後、横山村の草庵で紡織によって子ども達を養う。徳川家康の関東への国替えに伴い、八王子では、武田家の蔵前衆出身    の大久保長安が総代官になり、治安維持のための小人頭たち(のちの千人頭と同心)が松姫様たちを援助
    1616年、4月16日に亡くなる。遺言により草庵を寺院とすることを望み、信松院を同年秋に卜山(ぼんぜん)和尚が開山し現在に続いている。
                           
         -当日配布された資料から-
  • 松姫様の動向については、分からないことがたくさんあるようで、そのことが数々のお話しがあるようです。
    次の八王子の歴史探訪をしたいと思います。また松姫様や大久保長安さん等八王子の歴史に関わりの深い人物にスポットをあてた、ラジオ番組を作成したいとも思いました。
  • 興味がありましたら、大久保長安研究会までお問い合わせしたらよいと思います。ラジオ番組(八王子FM)に関しては八木下てるいちまでお願いします。

 

9月2日 みなみの川清掃デー & 踊れ西八夏まつり

  • 八王子市内一斉の清掃活動が実施されました。みんなの川の清掃デーとして美しい八王子を作る会(八王子市町会自治会連合会・一般社団法人 八王子青年会議所・八王子JCシニアクラブ・八王子市子供会育成団体連絡協議会・八王子市シニアクラブ連合会・八王子市中央地区環境市民会議・八王子市東南部地区環境市民会議)の主催で毎年9月の第1日曜日に清掃活動を行っています。昨年は、9月3日に行い、136団体、7300人の参加で可燃ごみ24トン、不燃ごみは0.7トンが集まっています。片倉町会も毎年参加しています。午前6時にJA片倉支店近くの新山王橋に集まり、湯殿川両側歩道やJR片倉駅周辺の道路等のごみ拾い、草取り等を実施しました。当日は、小雨が降ったり止んだりの天候でしたが、予定どおり午前6時に町会長のあいさつから事業ほ始めました。午前7時ごろから雨が本格的に降つたこともあり、午前7時40分には予定より早く事業は終了しました。
  • 夕方の午後5時からは、JR西八王子北口駅前広場等で行われた第17回踊れ西八夏まつりに参加している航空自衛隊横田基地有志で活動している「蒼空会」を応援に出かけました。横田基地副司令堀井1等空佐以下約20名の踊り隊はお揃いの姿で日ごろの練習の成果を発揮し、観客から大きな拍手をもらいました。当日のYOSAKOIそーらんには、全部で20団体がそれぞれのパフォーマンスを3会場で午後8時半ごろまで披露していました。

 

8月18日 打越まつりと長沼町会夏まつり

  • 第9回打越まつりが17日から3日間のまつりが始まりました。打越八幡社 (代表総代 綱嶋輝雄さん)と打越町会(会長 綱嶋 功さん)合同による「打越まつり」になります。17日金曜日は、灯ろう流しの夕べが行われ、18日は盆踊り、3日目は例大祭演芸大会と打越町のもつとも大きな行事ださうです。後援会の打越支部長の佐藤富士夫さんといっしょに見に行きました。
  • 続けいて、長沼町会主催の夏まつりに参加しました。長沼町会を中心に夏まつり委員会、子ども会、みのり会、六社宮、青年有志の会、交通安全協会長沼支部、消防団第10分団第3部の協力団体とともに、この土曜日と日曜日に行われます。
    後援会長沼支部代行水越政次さんのブースに激励に行ってきました。

 

8月4日~5日 福島県いわき市 広野町

  • 東日本大震災の翌年に当時の私の部下が福島県いわき市に震災後の事務の応援に派遣されました。職員が八王子市役所に帰庁後にいわき市役所にお礼に出かけて以来、毎年いわき市に出かけています。2012年(平成24年)から今回で7回目になりました。泊まる宿は毎回「こいと旅館」必ず訪れる場所も市内数箇所になっています。
  • こいと旅館の女将さんは、一見すると震災前に戻ったよう見えます。前の道路の整備がだいぶ進みましたが、来客数はまだまだ戻っていません。
    昔からの御ひいきにしていただいてる方は、利用していただくようになりましたが、福島の放射能が気になる方もおいでになりまして、湯本旅館業界は厳しいものがあります。と言ってました。
    いわき市の復興は順調に進んでいるようです。多くの犠牲者がでた海岸は、高台区画整理移転も進みまして、海岸線の地形も大幅に変ってきていました。この海辺では、多くの市民が海水浴を楽しんでいました。震災後復活した海水浴場は市内3箇所になったようです。
    いわき市役所では、副市長の上遠野洋一(かとおの)さんに面会しまして、復興の現状や課題についてお話を頂きました。
    いわき市は、震災前に比べて2千人が転出、避難場所として2万人が転入しているそうです。また、漁業関係者の自立の課題や旅館等宿泊業界の復興も市の大きな課題のひとつとおっしゃていました。
    上遠野副市長とは、2015年(平成27年)から毎年お会いしています。お時間を取っていただきましてありがとうございます。
    毎回、いわき市内の調整をしていただいている総合政策部創生推進課長の松本雄二郎さんお忙しい中ありがとうございました。
  • いわき市の北どなりの広野町役場に遠藤智(えんどうさとし)町長を訪ねてきました。町は3.11のときは人口5500名でありました。7年後の現在85%の町民が戻ってきています。町の復興も国や県としっかり連携して進めているそうです。双葉郡8町村の広域連携により各町村が支え合っていくことが重要であります。本町は、ふたば未来学園高等学校の開校や、帰還困難区域の被災された方のための復興公営住宅の開設、復興事業等の従事者を受け入れていることを踏まえ、新たな共生社会の実現を図り、“双葉地方の復興を支える拠点”としての役割を果たしていきます。と力強くお話しいただきました。遠藤町長忙しい中、お時間を作っていただきましてありがとうございました。また来年うかがいます。

 

8月4日 八王子まつり 

  • 今年の夏は全国的に暑いことは、ニュース等で毎日報道されています。八王子も8月1日からの最高気温を見てみると、1日が36度、2日36度、3日35度、4日33度、5日は35度と連日猛暑日が続いています。こんな天気の中、八王子祭は3日から5日に行われました。
    私は、2日目の4日土曜日に「地球にやさしい・きれいで安心・はちおうじまつりを合言葉に分別収集ステーションの担当をボランティアで参加しました。たんとうしたところは、八日町の旧ダイエーの近くのごみステーションでした。仲間の卯月さんと赤堀さんの3人で昼12時から午後3時まで担当し、可燃ごみ、ペツトボトル、カン、ビンをしっかり分けるように市民にお願いしました。

 

7月29日 片倉台まつり 片倉台小学校

  • 前日の28日の八王子市の花火大会は台風12号の影響で中止になつてしまいました。片倉台自治会のお祭りも28日は取りやめましたが、29日は天気も回復しましたので、開催の運びとなりました。片倉台小学校のグラウンドにたくさんのテントが立ち並び、地域の団体がお店を開いていました。由井中学校のGSO、赤十字片倉台分団、ボーイスカウト第11分団等々の皆さんが猛暑の中、頑張っていました。
  • 大森眞知子新自治会長さんや、山本政光副会長さんにお会いできました。

 

7月26日 再犯防止シンポジウム 千代田区新霞ヶ関ビル

  • 平成28年12月に「再犯の防止等の推進に関する法律」(再犯防止推進法)が公布・施行されました。同法第6条には,国民の間に広く再犯の防止等についての関心と理解を深めるため,7月を再犯防止啓発月間とする旨が定められています。
        そして,平成29年7月,初めての「再犯防止啓発月間」を迎えました。法務省では,「再犯防止」という,国民の皆様にとって,ふだんはなじみの薄いテーマをなるべく身近に感じ,御関心を持っていただけるよう,PRイベントや情報発信を積極的に行っています。
    今年の啓発月間では、7月26日、午後2時から、千代田区の全社協・灘尾ホールにて、主催:法務省、後援:警察庁,総務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,全国農業協同組合中央会(JA全中), 全国農福連携推進協議会等で、再犯防止本シンポジウムが開催されました。
     仕事に就いていない者の再犯率は仕事に就いている者の再犯率と比べて約3倍と高くなっており,不安定な就労が再犯リスクとなっています。当日は、犯罪をした者等の中でも特に就労の確保が難しい「一般就労と福祉の狭間にある者」に焦点を当てて,支援の現状や課題等について議論が展開されました。シンポジウムには、保護司、保護観察所、更生保護に関係する方々500名が参加していました。

 

7月16日 ジュニアアーチャー育成教室(富士森体育館) みんなに届け! 私たちのメッセージ いちょうホール

  • 午前9時半から、富士森体育館第5競技場で今年度のジュニアアーチャー育成教室の第1回目を開催しました。この教室は、東京都体育協会からの助成で地元八王子市体育協会と八王子アーチェリー協会が協力して、平成19年度から続けられている事業です。
    今回は、14人の小学生を主にこの7月、8月、9月に開催するものです。
    参加者全員がもアーチェリーを初めて経験するので、安全で楽しくスポーツに楽しんでもらようにしている教室になりました。
    本日は、3メートル先の的に矢があたるようにして、5メートルまで距離を長くして楽しみました。練習の最後には、ゴム風船に当てる経験もできました。
  • 午後1時からは、第68回 社会を明るくする運動 (~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~)八王子市実施委員会主催のイベントがいちょうホールで実施され、参加してきました。第67回社会を明るくする運動作文コンテスト表彰式がおこなわれ、優秀賞4作品、最優秀賞1作品が本人から発表がありました。
    続けて、みなみ野中学生生徒によるダンス、緑ヶ丘小学校児童による合唱、松が谷中学校生徒による吹奏楽があり、会場から大きな声援と拍手がありました。

 

7月14日 由井中CC(クリーンキャンペーン)

  • 今年度第1回目の由井西地区青少年対策地区委員会が主になって実施している地域クリーン活動に参加しました。
    午前9時半に八木下てるいち後援会事務所を出まして、事務所周りの打越町とJR片倉駅北側、湯殿川両側、片倉交差点付近、京王片倉駅から由井中学へ向かう道路等を清掃ごみ等を拾いながら由井中学校へ向かいました。学校入口でごみを種類ごとに分けて終了しました。
  • 中学生全校生徒も各地域に10名程度のチームに分かれて清掃活動を繰り広げていました。各学期に1回行います。

 

7月10日 一般国道20号八王子南バイパス・日野バイパス延伸を促進する議員連盟総会及び
国への要望活動

  • 7月10日午前11時から八王子市の議会棟全員起用議会室で日野市と八王子市の議員で構成している「一般国道20号八王子南バイパス・日野バイパス延伸を促進する議員連盟」の定期総会が開かれました。日野市議会議員6名と本市議員12名及び連盟相談役古賀都議と伊藤都議も参加がありました。
    次の要望書が決議されました。
    1 事業を延滞なく進めるために、計画的・継続的に用地の確保を図ること。
    1 土地区画整理事業区域内における更なる用地空けを図るため、公共施設管理者負担金を確保すること。
    1 整備効果を早期に発現させるため、用地確保が整った区間から、速やかに工事着手を図ること。
    1 八王子南バイパス事業に伴う京王片倉駅周辺の円滑な交通処理に資するため、国道16号の拡幅整備を八王子南バイパス事業と一体的に行う  こと。
  • 午後からは、小田原代議士を先達としまして、国土交通省や財務省に要望書を届ける活動を行いました。国土交通省は、秋元 司副大臣、石川道路局長、財務省へは木原 稔副大臣、大鹿主計局次長に面会しまして要望書を渡しました。続いて自民党本部では、二階俊博幹事長に要望してきました。

7月9日 わかる‼ MICEセミナー「新しい集客スタイル」クリエイトホール

  • 地域への大きな経済効果をもたらす『MICE=ビジネスイベント』の誘致。
    八王子が目指すおもてなしと、市民・事業者のネットワークが生み出す大きな効果について、
    クリエイトビル5階のホールで午後6時半からの講演にいきました。小規模MICEの実施者の経験のある市内事業者「パットン5」の赤堀氏と一緒に拝聴しました。

    【第1部】川原 晋 氏 首都大学東京 都市環境学部 観光科学科教授
    講演タイトル:「MICEと観光まちづくり・ビジネスの接点」
    ~地域の活動、ビジネスをMICEにつなげる可能性~
  • 川原先生は以下の研究をやっています。
    ① 観光地マネジメト、地域観光プラニング研究
    都市計画・まちづくりの手法と観光事業ならでは方法を互いに活かして
    観光地や、観光を活かしたまちづくりを進めるための方法論を研究しています。
    地域資源の観光対象化、産業化のあり方研究
    地域の総合力による観光のあり方研究
    観光地域の多主体による地域観光のための合意形成
    地域の資源、生活を壊さない持続的観光のためのコントロール
    来訪者コントロール、外部資本参入の受け止め方、
    事業性を重視した観光地域のプロセスデザイン
    ② 観光視点、観光者視点からの都市デザイン、都市空間活用
    人々がまた訪れたいと思う都市空間づくりも大事。
    イベントや組織作りと行ったソフトの仕組みと都市・建築の空間デザインの両方を考えることを大切にしています。
    観光資源としての都市・建築空間分析
    文化的活動の舞台としての都市空間の分析、デザイン
    中心市街地の活動の舞台としての商店街再生
    祭りと都市空間研究
    ③ シェアビジネスと観光まちづくり
    観光に関わる関係者が地域の中に増えることは、地域住民と観光事業者、観光客の双方の距離が縮まり、安定した観光まちづくり取り組みに繋がると考えます。
    シェアビジネスは、若い人、意欲ある人が地域の中で小商いを始めるきっかけになり得ます。その萌芽状況、行政と連携する形などを研究。

    【第2部】川島 久男 氏 川島アソシエイツ 代表
    講演タイトル:「地域にレガシーを誘発するMICE」
    ステークホルダー連携によるMICEビジネスの獲得
    川島アソシエイツ 代表 
    VISIT JAPAN 大使
    MICEコンサルタントとして40年に渡り国内外で活動。1995年~2001年、国際PCO協会主催の国際セミナー講師。観光庁、JNTO発行の国際会議関連の各種ハンドブック作成の助言、執筆、編集に携わる。JNTO主催「国際会議支援セミナー」講師を長年務める。MICE国際競争力強化小委員会委員。2009年、VISIT JAPAN 大使を拝命。2014年、第6回観光庁長官表彰受賞。2015年、観光庁MICEブランディング有識者検討委員会座長、内閣府「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」有識者委員など歴任。

 

7月7日 あさがお市 夏の風物市

  • 西放射線ユーロードにて八王子産のあさがおをはじめ、鉢植え野菜や江戸風鈴などを販売し、八王子の夏の楽しいイベントとして定着している。7月7日(土)と8日に行われました。7日の午後3時からのオープニングセレモニーに参加しました。
  • あさがおは、東中野の農家加藤さんが、この市に合わせて土曜日は600鉢、日曜日は200鉢を丹精込めて育てたものを販売しました。今年は1鉢1300円でした。

 

7月1日 社会を明るくする運動&新八王子ウィンドオーケストラ定期演奏会

  • 第68回社会を明るくする運動が全国規模の活動がありました。八王子市は、1日の日に午前11時から、市内の主要な駅9駅の18会場で、社会を明るくする運動八王子市実施委員会を構成するメンバー約300名が市民に犯罪や飛行の防止、あるいは立ち直りの支援啓発活動を行いました。八木下は、保護司として、八王子みなみの駅前でのチラシや啓発グッズを駅利用者に配布活動を実施しました。八王子みなみ駅には、保護司をはじめ、民生児童委員、南大沢母の会、八王子更正保護女性会、八王子市青少年育成指導員会、南大沢警察署、八王子市等の方々約30名での活動になりました。
    7月16日の午後1時からは、いちようホールで「みんなに届け私たちのメッセージ」の案内も合わせて行いました。 
  • 午後2時からは、八木下が後援会長を務めている「新八王子ウィンドオーケストラ」 第22回定期演奏会を鑑賞してきました。演奏会は、第1部ではアイルランドのダンスを舞台にした「リバーサイド」第2部は、世界のダンス音楽をアラカルトで構成したを演奏しました。
    第3部では、レナード・バーンスタイン生誕100年にあたり、ミュージカル ウエスト・サイド・ストーリーで有名な「シンフォニックダンス」吹奏楽版で演奏をしました。
    当オーケストラでは、団員を募集しています。ご興味がありましたら、090-6507-3793 隅田さんまで問合せください。

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