地域活動報告

 

9月24日 八王子市民体育大会 野球連盟 敬老会 片倉町会

  • 滝ヶ原の野球場で市民体育大会壮年の部の決勝戦が午前9時から行われました。試合終了後に表彰式に参加しました。壮年の部は17チームが参加して、Z's、対は八王子クラブ5-3でZ'sが優勝しました。おめでとうございます。
  • 午後1時からは由井市民センターで行われた第46回片倉町会主催の敬老会に地元議員として出席しました。当日は、体育館におよそ90名が集まり、式典に続くアトラクションを楽しみました。

 

9月14日 第3回世界保護観察会議 レセプション参加 グランドプリンスホテル新高輪飛天(ひてん)

  • 第3回世界保護観察会議のコンセプト
    「保護観察の発展と地域社会の役割」
    保護観察と地域社会の是正は、多様な目的のために世界中のさまざまな国でその役割を発展させ、広げてきました。保護観察と地域矯正の基本的な目的の2つは、再犯を防止し、地域社会における犯罪者や少年少年のリハビリを促進することです。また、刑務所過密化を緩和し、政府の支出を減らすための戦略として使用されている、刑務所の悪影響を避けるための人道的な側面を含む様々な理由で、保護観察と地域社会の矯正が広く利用されている。

    再犯を防止し、犯罪者のリハビリを促進するために、政策決定者、実務者、研究者はすべて、性別、年齢、身体的、性的、性的犯罪などの犯罪者や少年少年の個々のニーズや性格に焦点を当てて、社会的包摂政策に重点を置いて、知的障害および精神障害を予防する。

    しかし、犯罪防止や犯罪者のリハビリテーションへの取り組みは、すべての政府の最優先事項の1つであるべきですが、平和的で包括的で持続可能な社会を促進するためには、さらに効果的な保護観察制度と地域矯正制度の開発が必要です。したがって、知識を共有し、各国のさまざまな状況を考慮して、これらの保護観察および地域矯正のシステムについて深く議論することは非常に有用です。

    同様に、研究と実践の発展は、効果的な保護観察制度が、アジア地域での保護観察と地域矯正の顕著な特徴の1つである、犯罪者のリハビリと再統合へのコミュニティの積極的関与に依存していることを示唆し始めている。したがって、第3回世界大会は、各参加者に、再犯防止と援助と復帰の促進における地域社会の積極的関与の重要性をより深く理解する機会を提供する。

    日本での第3回世界保護観察会議が、アジア地域で初めて開催されます。ロンドンにおける第1回世界大会とロサンゼルス第2回世界大会の成果に基づいて、国際協力を強化し、保護観察および地域矯正のさらなる発展のための幅広いネットワークを構築したいと考えています。世界議会は、世界各地の公共部門と民間部門の政策立案者、実務者、学者の知識と経験を共有するためのユニークなフォーラムです。また、議会は、多様なシステム、文化、社会の中で、保護観察の重要な使命、ビジョン、価値観、コミュニティ矯正を探求する機会を提供しています。
  • 同じテーブルに韓国法務部のパクさんやキムさんの仲間の方と楽しい時間をすごしました。

 

ブレイクタイム 湯殿川 片倉町東橋付近

  • カワセミ(翡翠[5]、翡翆、魚狗[6]、川蟬[6]、学名:Alcedo atthis)はブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属に属する鳥。水辺に生息する小鳥。鮮やかな水色の体と長いくちばしが特徴。ヒスイ、青い宝石、古くはソニドリ(翠鳥[7]、鴗[注 1])と呼ばれることもある。
  • 海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれる。古くは町中でも普通に見られた鳥だったが、高度経済成長期には、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、都心や町中では見られなくなった。近年、水質改善が進んだ川では、東京都心部でも再び見られるようになってきている。
    川ではヤマセミよりも下流に生息するが、一部では混在する[8]。飛ぶときは水面近くを速く直線的に飛び、このときに「チッツー!」「チー!」と鳴き声[注 2]を挙げることが多い[8]。
    採餌するときは水辺の石や枝の上から水中に飛び込んで、魚類や水生昆虫をくちばしでとらえる。エビやカエルなども捕食する[8]。ときには空中でホバリング(滞空飛行)しながら飛び込むこともある。水中に潜るときは目からゴーグル状のもの(瞬膜)を出し水中でも的確に獲物を捕らえることが出来る。また、水中に深く潜るときはいったん高く飛び上がってから潜る個体も存在する。捕獲後は再び石や枝に戻ってえものをくわえ直し、頭から呑みこむ。大きな獲物は足場に数回叩きつけ、骨を砕いてから呑みこむ[9]。消化出来なかったものはペリットとして口から吐き出す[8]。足場は特定の石や枝を使うことが多く、周囲が糞で白くなっていることが多い。ゴーグル状のものは地上にいるときでも時々見ることが出来る。

 

9月10日・12日

  • 9月10日、片倉一丁目主催「敬老の集い」に参加しました。町会加入世帯で75歳以上の方を招待しているそうです。午後1時から式典が始まり、尾川町会長や田中福寿会会長のご挨拶の後、八木下が参加者の皆さんにご挨拶させてもらいました。川幡光夫さんが「小さな親切運動」で授賞。片倉歩道トンネルの小学生の壁画が新しくなりました。都市緑化フェアの開会式が16日にあります。
    みなさん楽しい時間を過ごしていました。お元気で暮らしてください。
  • 9月12日午後、片倉記念館の駐車場の生垣にススメバチの巣の撤去の依頼があり、市役所から防護服等を借りまして、無事巣の撤去ができました。

 

9月9日 伝承のたまてばこ 多摩伝統文化フェスティバル

  • 生糸、絹製品の原料となる蚕の繭をモチーフにした今年の伝承のたまてばこ。土地の人人々によって長く大切に紡がれてきた伝統文化を、西行の一首に「浅川を渡れば富士の影清く 桑の都に晴嵐吹く」と詠まれた、桑都八王子で開催されました。
  • 今年で2回目の開催となつたこの行事、昨年は3万人の人手ありました。今回は、ユーロードにイベントを配置し、なお一層楽しめる企画になっています。開会式のあと、八王子茶道連盟の茶会で、お抹茶とお菓子をいただきました。

 

9月3日 川の清掃デー・市民体育大会開会式・浅間神社のまつり・稲荷神社例大祭

  • 朝の6時から概ね8時までみんなの川の清掃デーに参加しました。午前6時にJA八王子片倉支店近くの新山王橋に約60名が集まりました。町会長のあいさつ後に各自がごみ袋等を持ちまして、各方面に分けれて作業を始めました。私は主に道路と公園の中のごみを集めました。公園では、犬の散歩中の糞を処理した袋が、公園内に捨てられてありました。家に持ち帰って適切に処理をしてほしいと実感しました。
  • 午前9時40分から始まりました第71回八王子市民体育大会開会式に参加しました。会場の富士森体育館までは、自転車で行きました。開会式は、加盟団体36団体、約1200名の選手役員が一同に集まっての開会式になりました。私のアーチェリー協会も例年以上の選手が参加してくれました
  • 午後1時から、片倉町の台地区の神社である浅間神社の年に一度のお祭りを開催しました。お祭りといっても地区の人に声をかけてて集まった人たちと赤飯や飲み物で1年間の安寧な生活に感謝し、また1年間の健康長寿等を祈願しました。昨年実施した人数以上の方が参集していただき、盛大に開催ができました。
  • 夕方4時過ぎからは、小比企町の稲荷神社の例大祭に参加しました。夕方からはカラオケ、漫才、マジック、歌謡ショーと盛りだくさんの出し物がありました。植松しのぶさんの歌謡ショーに声援を送ってきました。

 

8月27日 富士総合火力演習 静岡県御殿場市 東富士演習場(畑岡地区)

  • 正式名称は、「富士総合火力演習」と言います。通常、「そうかえん」と略されて呼ばれる事が多いようです。
    陸上自衛隊が行う演習の一つで、静岡県御殿場市の東富士演習場で実施されます。一般公開の演習は、陸上自衛隊が行うイベントの中で最も人気があり、戦車やヘリコプター、様々な火砲などによる実弾射撃を間近に見る事ができます。
    本演習は、昭和36年、陸上自衛隊富士学校の学生教育の一環として、陸上自衛隊が保有する各種火器等の効果と火力戦闘の様相を認識させることを目的とし開始され、昭和41年以降は、国民の皆様に陸上自衛隊をご理解頂くために公開しています。
  • 当日は、八王子市防衛協会の主催の見学バスツアーで50名の方と出かけてきました。

 

8月26日 八王子市総合防災訓練 綾南中学校

  • 多摩地域を震源とするマグチャード7.3の大地震が発生。本市の最大深度は7を記録した。浅川地域においては、木造建物の倒壊や高層住宅でのエレベーターでの閉じ込めなど建物内に逃げ遅れ等、地域特有の被害も多数発生。の訓練想定の基、午後5時から綾南中学校で防災訓練が午後8時まで実施されました。
  • 八王子市、市内3警察署、警視庁航空隊、八王子消防署、東京消防庁第九方面消防救助機動部隊、陸上自衛隊第1施設大隊、八王子医師会、NTT東日本、東京電力、東京ガス、東京都トラック協会、浅川地区町会自治会連合会、民生児童委員協議会、スーパーアルプス、イトーヨーカ堂など47機関、関係者総数1400名、車両40両、ヘリコプター1機が参加しました。
  • 八王子市の防災訓練では、初めての夜間での実施でありました。

 

8月25日・26日 いわき市 復興の様子

  • 毎年1回、福島県いわき市を訪問しまして、復興の状況等をいわき市の職員の方からお聞きする活動を行っています。震災の翌年から訪問しまして、今年で6回目になります。
  • いわき市総合政策部創生推進課の松本雄二郎さんやシティセールスグループの小川仁一さんに話しを伺いました。また副市長の上遠野洋一さんにお合いしまして、副市長から直接課題や対応策について伺いました。いわき市の復興計画は来年度で一応の区切りが付くようです。
  • 市役所の次に、㈱いわきスポーツクラブでIWAKI FC(サッカークラブ)やスポーツでまちおこしの話しを聞くことができました。
  • 26日は、いわきコミュニティFM放送局で市役所との連携について伺う予定でしたが、都合で実施できましでした。東日本大震災のとき、いわき市で最も被害の大きかった豊間地区を訪ねまして、町の様子を見てきました。復興計画が順調に進んでいるようで、町全体が海岸線から遠く離れ高台に移転している様子が明確になっていました。

 

8月24日 エフエムさがみ本社 見学

  • 八王子市のお隣で平成8年開局したエフエムさがみ(相模原市中央区相模原6-20-1)の本社を訪ねて現状等を伺ってきました。当日は、取締役社長の平岩夏木さんや取締役営業部長大木俊一さんから会社の概要や苦労や楽しいお話をお聞きしてきました。
  • 八王子と相模原は市役所の仕事でも共通したものが多いので、これからコミュニティ放送局通しも連携協力してやっていきましようと。八王子FMに声援を頂きました。

 

8月20日 ソーラークッカー 東南部市民会議

  • 8月20日、あったかホールで、八王子市クールセンターと八王子市東南部環境市民会議のメンパーで、ソーラークッカーを作ろうのイベントに市民会議の一員で参加しました。当日は、16人の児童が参加しました。太陽熱を効率的に集め、空き缶にいれたさつま芋を食べる企画です。
    ガスレンジの下に敷く銀色のアルミ紙を熱が集まりやすくする形に作り、外に1時間ぐらい置きました。
    天気は雲が多く、思うようになりませんでしたが、設置するする前の缶の表面温度は25度が1時間後には40度ぐらいにはなりました。
    さつま芋は、食べられるまではなりませんでした。
  • 晴天ならば、さつま芋の缶は、直接手で触れないぐらいになるそうです。参加した児童が大人になるころには、自然エネルギーの利用がエネルギー使用の主になると思います。

 

8月5日 八王子まつり ボランティア参加

  • 今年も熱い「八王子まつり」がやってきました。今年も分別収集ボランティアに参加しました。今回は、大横町の群馬銀行の反対側の安藤物産のビルの角地に設置されたリサイクル・分別収集ステーションNo13を担当しました。午後12時から15時の間、祭りに参加した市民に分別を呼びかけ環境保護・保全活動の一環での活動です。
  • ここでは、富士森高校や南多摩中・高校生も参加しました。

 

8月3日 八王子FMに予備免許交付 77.5MHz

  • 東京都八王子市のコミュニティ放送局に予備免許

     総務省関東総合通信局〔局長:関 啓一郎(せき けいいちろう)〕は、株式会社八王子エフエム〔代表取締役社長:中野 健次郎(なかの けんじろう)〕から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。
     本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。

    コミュニティ放送局の概要
    申請者名 株式会社八王子エフエム
    識別信号 呼出符号:JOZZ3CL-FM
    呼出名称:はちおうじエフエム
    電波の型式及び周波数 F8E 77.5MHz
    空中線電力 20W
    無線設備の設置場所 送信所、演奏所:東京都八王子市
    放送対象地域 八王子市の一部
    放送区域内
    世帯数 八王子市 84,556世帯(33.4%)
    ( )内は、市町内世帯数に対する放送区域内世帯数の百分率
    【参考】 コミュニティ放送局の開局状況(平成29年7月1日現在)
    東京都11局(武蔵野市、葛飾区、江戸川区、西東京市、中央区、調布市、世田谷区、江東区、東村山市、立川市、渋谷区)
    (全国309局、関東総合通信局管内56局)
  • 当日は、中野社長や浜野放送局長など八王子FMからは7名が総務省関東総合通信局(千代田区九段南)に伺い、桝田孝一郎放送部長から予備免許をいただきました。
  • 免許に書かれている放送区域内世帯数は、法律的な電波の強さでの世帯数になるので、実際にはもっと多くの世帯が聴くことができます。

 

7月22日 コニカミノルタサイエンスドーム リニューアルオープン

  • 八王子市こども科学館が、「遊びカガク」「地球・宇宙・未来」「八王子を知ろう」を基本コンセプトとして、施設大規模改修工事と館内展示物の大幅な更新を行い。7月22日午前10時にリニューアルオープンしました。
  • 一般公開を前に、午前9時15分から、式典を館内で、テープカットとくす球(割り玉)でお祝いの式がありました。

 

7月21日 片倉町会主催 盆踊り大会

  • 片倉町会主催の盆踊りが、21日と22日に川久保公園で行います。21日の様子をアップします。私が参加した中で最も参加者の多い盆踊りになりました。
  • この4月から、今夜のために練習を重ねてきました「片倉踊り隊」の皆さんとやぐらの上で踊りました。

 

7月17日 第67回 社会を明るくする運動 みんなに届け私たちのメッセージ

  • いちょうホールの大ホールで、午後1時から社会を明るくする運動の一環で「みんなに届け!私たちのメッセージ」の式典がありました。昨年の運動の作文コンテストで入賞した人の表彰式と作品発表がありました。
    八王子市実施委員会優秀賞 瀬戸秀一さん 加住中学校、矢澤梨央奈さん 横山中学校卒業生、中馬彩香さん 加住中学校、中島 愛さん 緑ヶ丘小学校、八王子市実施委員会最優秀賞 瀨高 梓さん 別所小学校卒業生
  • 八王子市立第5中学校生徒によるダンス 市立由木西小学校児童による合唱 市立横山中学校生徒による吹奏楽がありました。

 

7月14日 東京河川改修促進連盟総会及び促進大会 調布市グリーンホール

  • 東京都内の河川の氾濫、溢水による災害を防除して住民の福祉を増進するため、これら河川改修事業の早期達成を要望し、その実現に協力することを目的として東京河川改修作新連盟を結成したのが、昭和38年でありました。連盟にかめしている自治体は区は14区、市は21市、町は2町、それに桧原村で38自治体になっています。
    今回の総会及び促進大会は、第55回目にあたります。近年は集中豪雨やゲリラ豪雨等東京における治水対策は非常に重要であります。都民の財産や生命を守る意味からも河川等の改修事業は推進しなければなりません。7月初旬に九州北部を襲った豪雨で30名以上の命が失われました。被災した人びとは、経験したことのない雨だったと異口同音に言っています。八王子でも豪雨は発生します。日ごろの備えは重要であります。

 

7月4日 ホンチョル君に再会

  • 昨年、市議会で友好都市の韓国のシフン市をお訪ねた際に、シフン市の通訳として案内してくれた、チェ・ホンチョル君と新宿で8ヶ月ぶりに再会しました。現在は、韓国ソウルにある東国大学(トングクテハッキョ)の2年生です。
  • 兵役義務も終了しているので、今は勉学に励んでいるそうです。当日は、日本人のガールフレンドといっしょに新宿の天ぷらやさんで、お刺身と日本酒で韓日友好の推進について、親子ほど年齢差はありますが、楽しい時間を過ごすことができました。課題の多い日韓ですが、会話と交流を更に進めることで情報交換は終わり、次の機会にまた会いましょうで駅を後にしました。

 

7月2日 新八王子ウィンドオーケストラ演奏会 南大沢文化会館

  • 新八王子ウィンドオーケストラとは
    新八王子ウィンドオーケストラ 当楽団は1996年6月に「由井中OB吹奏楽団」として発足しました。その後、同年10月に団体名を「新八王子ウィンドオーケストラ」 と改称し、現在に至るまで一般バンドとして活動しています。
    活動内容としては、定期演奏会ほか各種コンサートやイベント出演などを積極的に行い、 種々の音楽活動を通して音楽の楽しさ・音を奏でる喜びを人々に伝えることに力を注いでいます。
    従来の吹奏楽とは一味違った音楽作りを目指し、合唱団やオペラなどとの共演や、古典派クラシックへの挑戦など、 様々なスタイルの音楽との融合と調和を目指しており、これらの活動を通して他団体との交流も深めています。
  • 八木下てるいちは、後援会長として活動全般を支援しています。

 

7月1日 社会を明るくする運動 みなみ野駅前

  • ■“社会を明るくする運動”とは?
     “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で,今年で67回目を迎えます。
    ■地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ
     テレビや新聞では,毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには,どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して,罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし,立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや,犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた,とても大切なことなのです。
     立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには,一部の人たちだけでなく,地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では,犯罪や非行のない地域をつくるために,一人ひとりが考え,参加するきっかけをつくることを目指しています。
  • 八王子みなみ野駅には、八王子地区保護司会、厚生保護女性会、民生児童委員、育成指導員、南大沢母の会、南大沢警察署、八王子市の職員等総勢約30名で午前11時から、駅頭で啓発グッズを配布しながら、運動の趣旨を訴えました。