地域活動報告

 

8月5日 八王子まつり ボランティア参加

  • 今年も熱い「八王子まつり」がやってきました。今年も分別収集ボランティアに参加しました。今回は、大横町の群馬銀行の反対側の安藤物産のビルの角地に設置されたリサイクル・分別収集ステーションNo13を担当しました。午後12時から15時の間、祭りに参加した市民に分別を呼びかけ環境保護・保全活動の一環での活動です。
  • ここでは、富士森高校や南多摩中・高校生も参加しました。

 

8月3日 八王子FMに予備免許交付 77.5MHz

  • 東京都八王子市のコミュニティ放送局に予備免許

     総務省関東総合通信局〔局長:関 啓一郎(せき けいいちろう)〕は、株式会社八王子エフエム〔代表取締役社長:中野 健次郎(なかの けんじろう)〕から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。
     本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。

    コミュニティ放送局の概要
    申請者名 株式会社八王子エフエム
    識別信号 呼出符号:JOZZ3CL-FM
    呼出名称:はちおうじエフエム
    電波の型式及び周波数 F8E 77.5MHz
    空中線電力 20W
    無線設備の設置場所 送信所、演奏所:東京都八王子市
    放送対象地域 八王子市の一部
    放送区域内
    世帯数 八王子市 84,556世帯(33.4%)
    ( )内は、市町内世帯数に対する放送区域内世帯数の百分率
    【参考】 コミュニティ放送局の開局状況(平成29年7月1日現在)
    東京都11局(武蔵野市、葛飾区、江戸川区、西東京市、中央区、調布市、世田谷区、江東区、東村山市、立川市、渋谷区)
    (全国309局、関東総合通信局管内56局)
  • 当日は、中野社長や浜野放送局長など八王子FMからは7名が総務省関東総合通信局(千代田区九段南)に伺い、桝田孝一郎放送部長から予備免許をいただきました。
  • 免許に書かれている放送区域内世帯数は、法律的な電波の強さでの世帯数になるので、実際にはもっと多くの世帯が聴くことができます。

 

7月22日 コニカミノルタサイエンスドーム リニューアルオープン

  • 八王子市こども科学館が、「遊びカガク」「地球・宇宙・未来」「八王子を知ろう」を基本コンセプトとして、施設大規模改修工事と館内展示物の大幅な更新を行い。7月22日午前10時にリニューアルオープンしました。
  • 一般公開を前に、午前9時15分から、式典を館内で、テープカットとくす球(割り玉)でお祝いの式がありました。

 

7月21日 片倉町会主催 盆踊り大会

  • 片倉町会主催の盆踊りが、21日と22日に川久保公園で行います。21日の様子をアップします。私が参加した中で最も参加者の多い盆踊りになりました。
  • この4月から、今夜のために練習を重ねてきました「片倉踊り隊」の皆さんとやぐらの上で踊りました。

 

7月17日 第67回 社会を明るくする運動 みんなに届け私たちのメッセージ

  • いちょうホールの大ホールで、午後1時から社会を明るくする運動の一環で「みんなに届け!私たちのメッセージ」の式典がありました。昨年の運動の作文コンテストで入賞した人の表彰式と作品発表がありました。
    八王子市実施委員会優秀賞 瀬戸秀一さん 加住中学校、矢澤梨央奈さん 横山中学校卒業生、中馬彩香さん 加住中学校、中島 愛さん 緑ヶ丘小学校、八王子市実施委員会最優秀賞 瀨高 梓さん 別所小学校卒業生
  • 八王子市立第5中学校生徒によるダンス 市立由木西小学校児童による合唱 市立横山中学校生徒による吹奏楽がありました。

 

7月14日 東京河川改修促進連盟総会及び促進大会 調布市グリーンホール

  • 東京都内の河川の氾濫、溢水による災害を防除して住民の福祉を増進するため、これら河川改修事業の早期達成を要望し、その実現に協力することを目的として東京河川改修作新連盟を結成したのが、昭和38年でありました。連盟にかめしている自治体は区は14区、市は21市、町は2町、それに桧原村で38自治体になっています。
    今回の総会及び促進大会は、第55回目にあたります。近年は集中豪雨やゲリラ豪雨等東京における治水対策は非常に重要であります。都民の財産や生命を守る意味からも河川等の改修事業は推進しなければなりません。7月初旬に九州北部を襲った豪雨で30名以上の命が失われました。被災した人びとは、経験したことのない雨だったと異口同音に言っています。八王子でも豪雨は発生します。日ごろの備えは重要であります。

 

7月4日 ホンチョル君に再会

  • 昨年、市議会で友好都市の韓国のシフン市をお訪ねた際に、シフン市の通訳として案内してくれた、チェ・ホンチョル君と新宿で8ヶ月ぶりに再会しました。現在は、韓国ソウルにある東国大学(トングクテハッキョ)の2年生です。
  • 兵役義務も終了しているので、今は勉学に励んでいるそうです。当日は、日本人のガールフレンドといっしょに新宿の天ぷらやさんで、お刺身と日本酒で韓日友好の推進について、親子ほど年齢差はありますが、楽しい時間を過ごすことができました。課題の多い日韓ですが、会話と交流を更に進めることで情報交換は終わり、次の機会にまた会いましょうで駅を後にしました。

 

7月2日 新八王子ウィンドオーケストラ演奏会 南大沢文化会館

  • 新八王子ウィンドオーケストラとは
    新八王子ウィンドオーケストラ 当楽団は1996年6月に「由井中OB吹奏楽団」として発足しました。その後、同年10月に団体名を「新八王子ウィンドオーケストラ」 と改称し、現在に至るまで一般バンドとして活動しています。
    活動内容としては、定期演奏会ほか各種コンサートやイベント出演などを積極的に行い、 種々の音楽活動を通して音楽の楽しさ・音を奏でる喜びを人々に伝えることに力を注いでいます。
    従来の吹奏楽とは一味違った音楽作りを目指し、合唱団やオペラなどとの共演や、古典派クラシックへの挑戦など、 様々なスタイルの音楽との融合と調和を目指しており、これらの活動を通して他団体との交流も深めています。
  • 八木下てるいちは、後援会長として活動全般を支援しています。

 

7月1日 社会を明るくする運動 みなみ野駅前

  • ■“社会を明るくする運動”とは?
     “社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~はすべての国民が,犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め,それぞれの立場において力を合わせ,犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で,今年で67回目を迎えます。
    ■地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ
     テレビや新聞では,毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには,どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して,罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし,立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや,犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた,とても大切なことなのです。
     立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには,一部の人たちだけでなく,地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では,犯罪や非行のない地域をつくるために,一人ひとりが考え,参加するきっかけをつくることを目指しています。
  • 八王子みなみ野駅には、八王子地区保護司会、厚生保護女性会、民生児童委員、育成指導員、南大沢母の会、南大沢警察署、八王子市の職員等総勢約30名で午前11時から、駅頭で啓発グッズを配布しながら、運動の趣旨を訴えました。