地域活動報告

 

12月25日 南八王子サッカークラブ納会

  • 南八王子サッカークラブ(代表 矢上健一さん)の納会が小比企町の日本文化大学のグラウンドで行われました。
  • お昼休みに、クラブ員の皆さんにこの1年、八木下てるいちを支援をいただいたお礼と新しい年への飛躍をすることを約束させてもらいました。

 

12月18日 八王子FM 地域情報紙「よみっこ」取材受ける

  • 来年10月に開局を目指している八王子FMが、地域情報紙よみっこ(編集長 中塚勝さん)に取材を受けました。みなみ野の本社でおよそ1時間にわたり放送局の概要、開局へのスケジュール、課題や問題点などを楽しく取材を受けました。当日は、中野社長、浜野放送局長、それに八木下が出席しました。
  • 中塚編集長から、八王子FM局の活動の基本の考え方とよみっこの編集方針と重なるところが多いので、お互い協力していきましょうと激励されて取材は終わりました。記事は来年の1月を予定しているようでした。

 

12月7日 餅つき大会 小比企団地自治会

  • 小比企団地自治会(会長 長谷川明)の年の瀬恒例事業「餅つき大会」に参加しました。雲ひとつない晴天の下、臼と杵でつくおもちは格別でした。小さな杵で子どもたちが大人の指導で楽しくついていました。地域の小さな行事(伝統)をしっかりつないでもらいたいと願います。
  • 引き続いて、会館で持ちつき大会の反省を兼ねた忘年、親睦の集いが開かれました。

 

12月4日 第4回八王子ShortFilm映画祭 八王子日本閣

  • この映画祭は、無名の映画監督、映像作家、俳優などの新人映画人にスポットを当て、将来「新人映画監督の登竜門」と呼ばれる映画祭をめざしていくとともに、八王子の町並みや文化、歴史、人物等を広く作品内で紹介していくことで八王子の更なる文化醸成への一助となり、市民の皆さんと共に「八王子の町おこし」「イメージアップ」に貢献していくことを目的に2013年にスタートとしています。今年で4回目になります。第2回目からは学生の街・八王子らしく、「学生部門」を新設し、映画監督を目指す学生たちが未来へと羽ばたく道を開き、応援をしています。
  • 今回のテーマは「出会い・愛・結婚」に一般部門50作品、学生部門15作品の応募の中から、一般6作品、学生5作品が当日上映されました。

 

12月3日 親子ふれあい工作教室・八王子アマチュア映像祭・みなみ野冬のイルミネーション

  • 八王子BBS主催、第21回親子ふれあい工作教室凧づくり凧あげが七国小学校で開催されました。親子60組が体育館で日本の凧の会の指導員の下六角凧づくりに挑戦しました。凧の面におのおの好きな絵を書くところスタートして、最後は糸を取り付けて完成です。昼食後に校庭に自分が作った凧を空高く上げていました。当日は、微風のため皆さん少し苦労していましたが、笑顔あふれる親子参加のイベントでした。八木下は、八王子地区保護司会の保護司として参加しました。
  • 昭和38年発足の八王子アマチュア映像協会主催の第53回八王子アマチュア映像祭が午後1時40分から、クリエイトホール5階のホールで開催され鑑賞に出かけました。第1部と第2部で19作品が上映されました。会場は立ち見がでるほど盛況でした。
  • 夕方からは、JR八王子みなみ野駅前で開催された第15回みなみ野冬のイルミレーションの点灯式典に出席しました。このイルミネーションは冬の恒例事業で、多くの住民が楽しみにしているイベントになりました。点灯式は、みなみ野3丁目の糠信さんの掛け声で5.4.3・ニィ・イチで暗闇に光輝くLEDが点くと「うぉ~」と感銘した声があがっていました。実行委員長の兵衛1丁目の江頭さんから協賛いただいた会社や企業の紹介もありました。

 

11月27日 高次脳機能障害支援セミナー 南多摩病院

  • 平成28年度第2回高次脳機能障害支援セミナーに参加しました。高次脳機能障害に対する理解と支援の向上を目的としたセミナーです。当日の講師は、東京福祉大学教授で精神科医で埼玉県高次脳機能障害支援センター長の先崎章先生が、高次脳機能障害の中でも特に支援の課題としてあがりやすい社会的行動障害に対しての支援のあり方についての話でありました。
  • 脳損傷後に、感情や欲求のコントロールができなくなる、意欲がわかず、自分から活動を開始できない、自分の障害に気が付かないなどの症状を社会的行動障害と呼ばれている高次脳機能障害の症状の一つです。

 

11月27日 伝承のたまてばこ-多摩伝統文化フェスティバル2016-

  • 八王子市・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)・公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団が主催する「伝承のたまてばこ~多摩伝統文化フェスティバル2016~」のオープニングセレモニーが11月27日、午前11時半から西放射線ユーロード横山町公園で開かれ参加しました。
  • 受け継がれてゆく伝統の八王子車人形、地芝居を楽しむ秋川歌舞伎、八王子芸妓衆の華と粋、桐と竹音色七色、和・染物体験、影絵、祭囃し、大正琴などの多彩なプログラムが用意されていました。

 

11月25日 社会福祉法人 由木かたくりの会創立10周年

  • 由木かたくりの会は由木工房は障害福祉サービス事業(多機能型事業所)、かたくりの家は障害福祉サービス事業(多機能型事業所)、ぷらさ・DE ・かたくりは 就労継続支援B型事業(菓子製造・販売部)、グループホームかたくりは障害福祉サービスを提供している社会福祉法人です。昭和62年10月かたくりの会を結成活動を開始、平成17年4月に社会福祉法人認可を取得して、由木かたくりの会に改称して活動を充実して現在に至っている。
  • 由木かたくりの会の利用者は94名で職員数は61名の合計155名で活動しています。www.yugi-katakuri.or.jp/ 由木かたくりの会のホームページです。

 

11月23日 石原智是(いしはらともよし)展・八王子野球連盟70周年

  • 八王子市小比企町在住の石原智是 展が東町のぎゃらりー・ロアで開かれており、最終日に鑑賞してきました。石原さんは、生まれ育ったふるさと小比企町の風景を30年間描いている画家です。個展を八王子と銀座で毎年交互で開いており、今年は八王子で開きました。石原さんは、小比企も変わったでも昔のままのところも多い。大切にしていきたいと話していました。
  • 午後1時半からは、八王子野球連盟創立70周年記念式典及び祝賀会に出席しました。野球連盟は、昭和21年8月に八南軟式野球連盟が生まれて70周年にあたります。昭和30年に八王子野球連盟に改称して現在に至っていると式典の中であゆみの中で説明されていました。
    式典・祝賀会には、来賓や関係者役150名が参加していました。

 

11月20日 八王子いちょうまつり2日目

  • 昨日の雨模様の肌寒い天気と比べ、汗ばむ良い天気になつた2日目の第37回八王子いちょうまつりは、多くの来場者でどこの会場も大盛況でした。私は、八王子市の青少年健全育成キャンペーンと児童虐待防止強化月間キャンペーンで啓発グッズを市民の皆さまに配布をしました。
  • また、綾南公園で、八王子防衛協会のブースに立ち寄り、関係者の皆さんと情報交換をしてきました。

 

11月17日 再生可能エレルギー施設見学ツアー

  • 八王子市地球温暖化防止活動推進センター(クールセンター八王子)主催の施設見学ツアーに参加しました。あったかホールに午前10時に集合し、あったかホールの太陽光発電と風力発電を組み合わせた発電装置から始まり、北野清掃工場内の剪定枝を使った「足湯」、戸吹クリーンセンター、第6中学校、鑓水中学校、長池公園の順で施設を見てきました。
  • 第6中学校は、平成27年度に再生可能エネルギー等導入推進基金事業を利用して、2,500万円で10.5kWの太陽光発電と蓄電池装置を設置しました。学校の年間使用電力14.8万kWの8%を作っているとの説明でした。非常時には、体育館での照明が8時間賄えるそうです。また、鑓水中学校では、学校の屋根に民間事業者が電気の売電目的で太陽光パネルを設置する屋根貸し事業に参加して、50kWの装置が平成25年度に設置しました。第6中学校方式は、今後は八王子市の単独の事業として他の学校への普及が想定されますが、鑓水中学校方式は、市内6校のみで終了だそうです。
  • 長池公園では、北野の足湯に使う剪定枝の供給先として、公園内の木々の適切な管理のために切った木材を作ると保管する場所を見てきました。

 

11月8日  市民美術工芸展 &八王子障害者協議会作品展

  • 第22回市民美術工芸展がいちょうホールで11月8日から11日までいちょうホールの第1と第2展示場で開催されました。緑町の吉岡チカ子さんの和紙で作った人形を見に行きました。1体の人形を完成させるのに半年かかるそうです。人形の顔もすべて手作り。着物も絵柄も1枚1枚の和紙を丁寧に貼り付けたり、切ったりして作るそうです。非常に手間のかかる美しい出来栄えに感動しました。
  • クリエイトホール5階の展示室では、八王子障害者協議会の人たちの作品展が開催されていました。昨年に続き鑑賞してきました。栗原会長や寄谷事務局長から説明を受けました。どの作品も作成者の想いがこもった暖かいものでした。みなさんハンデはお持ちですが生き生き生活していますとのお話でした。

 

11月6日 由井市民センターみなみ野分館まつり・あったかホールまつり・八体協70周年

  • JR八王子みなみ野駅近くにある由井市民センターみなみ野分館の第5回分館まつりに参加しました。前日の輪投げ大会や囲碁大会に続き6日は地域の団体のみなさんの成果発表会が行われました。ダンス、フラダンス。オカリナ演奏、詩吟、民謡おどり、ハーモニカ演奏等日ごろの練習の成果を披露していました。
  • 北野町のあったかホールでは、恒例のあったかホールまつりを見学に行ってきました。平成9年にあったかホールが開館以来続いているまつりになります。駐車場スペースはフリーマーケットで、たくさんの来場者で賑わっていました。あったかホール内では、市民団体や環境保全に活動している団体・個人がやさしく八王子の環境の現況を伝えていました。メインステージでは、八王子の観光大使エイトプリンセスのパフォーマンスでカメラを持った熱心なファンたちが大きな声援を彼女たちに送っていました。
    また、近隣町会のテントには、おいしい食べ物が並び長い列ができており、大盛況の様子でした。
  • 八王子エルシーで、午後3時からNPO法人八王子市体育協会創立70周年記念式典に参加しました。午後4時までは式典が行われ、八王子市長、体育協会顧問萩生田光一さん、前市長黒須隆一さん、東京都体育協会会長の山本博さん等の挨拶がありました。各種の表彰もおこなわれました。
    午後4時からは、山本博さんの記念講演があり、中学1年でアーチェリーと出会い、以来40年現役でスポーツ選手を続け、子どもたち育て、スポーツ環境の向上を推進しているお話でありました。アーチェリーの普及している八木下にとっては感動の講演でありました。

 

11月3日 歳末たすけあいバザー・白門祭・アーチェリーシニア大会

  • 八幡町11-2八王子繊維貿易館で八王子市社会福祉協議会主催の歳末たすけいバザーにでかけてきました。会場内は、大勢の市民で賑わっていました。建物の2階は衣服や食器類、建物裏手の駐車場エリアでは、バッグや雑貨類が所狭しとならべており、民生児童員のボランティア売り手の元気のいい声が楽しく市民との掛け合いが会場内に響いていました。
  • 私の妻は、駐車場エリアで同地区の仲間の人と活躍していました。同エリアでは、八王子市福祉協議会と東日本大震災で深く結ばれた相馬市社会福祉協議会による手ぬぐい販売、パネル展示コーナーもありました。
  • 第50回 中央大学白門祭にでかけ、通信メディア研究会、放送研究会、アナウンサー研究会の学生たちと面会しまして、八王子FMとの連携依頼をしてきました。
  • 富士森体育館では、八王子アーチェリー協会によるシニアアーチェリー大会が実施されていましたので、表彰式に間に合いました。RC25メートル1位岩浪さん、RC18メートル1位齋藤さん、CP18メートル1位浅見さん、みなさんおめでとうございます。  

 

10月29日 小比企1丁目町会&小比企2丁目町会合同防災訓練

  • 二つの町会主催の防災訓練で挨拶をさせていただきました。小比企1丁目町会(丹木町会長)と小比企2丁目町会(中西町会長)合同で実施した防災訓練でありました。それぞれの町会の関係団体が参加して、メイン会場は、由井第3小学校のグラウンドでありました。日ごろの訓練を通じての団体間の連携を確認することも訓練の重要な項目のひとつであると思いました。この訓練には、由井3のおやじの会のメンバーが大きな役割を担っていました。
  • 夕方からは、おやじの会主催の体育館で、ダンボールを使って、宿泊訓練を実施しました。由井3小の児童と児童をサポートする中学生など役100名が体育館での宿泊体験をしました。夕ご飯は、マーボー豆腐にわかめスープとバナナでした。米飯はアルファ米(アルファ米は、炊飯後に乾燥させて作った加工米のことで、炊かなくてもお湯や水を注ぐだけでご飯になりますので非常用に利用されています。
    アルファ米のアルファというのは、米のデンプンの状態のことで、炊飯して柔らかくなった(糊化)状態をアルファ化状態といい、炊く前の米や冷やご飯の状態になることをベータ化状態といいます。)でした。昼ごはんは、町会の皆さんが作ったカレーライスをいただいたので、2食がアルファ米でした。美味しかったです。由井3小の白石校長、荒井副校長も校内で宿泊し、安全管理等で子供たちを見守っていました。

 

10月29日 7法人の会講演会 東浅川福祉センター

  • NPO法人なみき福祉会、NPO法人高尾青年の家福祉会、NPO法人八王子うらら会、NPO法人まゆだま、NPO法人にんじんの家、NPO法人YUGI、NPO法人E-SMILEの7法人共催の研修会に参加しました。、テーマは「次世代が作る新しい福祉ーバトンを渡そう次の世代へ」それぞれの団体の活動や日々思いを会場に集まった約50名の参加者とともに約4時間討議をしました。
  • 最後に参加者全員の感想や意見等を発表して講演会が終わりました。

 

10月24日 (仮称)八王子FM メンバー集う

  • 来年の10月1日に開局を目指して、活動している地域コミュニティ放送局(仮称)八王子FMの主要なメンバーが八王子駅北口の飲食店で会合を開き、八木下輝一も参加しました。八王子FMは出力20ワットで市内はほぼカバーできる計画です。
  • <アドバイザー>
    八木下輝一
    <顧問> 
    工藤隆興 城所 章 田多準司 
    <役員> 
    中野健次郎 代表取締役     中野恵美 専務取締役    下田義浩  取締役プロデューサー 本田慎治 取締役プロデューサー

 

10月23日 第70回八王子市民体育大会アーチェリー大会・第28回由井市民センターまつり・打越町会主催平成28年度防災訓練・八王子市民体育大会柔道大会・第48回東京高専くぬぎた祭

  • 午前7時に富士森陸上競技場に集合しまして、アーチェリー大会の準備から1日の活動が始まりました。アーチェリー競技で、富士森公園陸上競技場を使っての大会が市民体育大会であります。準備が進む中、午前8時に、苫小牧市から当競技に参加している選手をホテルに迎えに行くのも会長としてのおもてなしである。午前9時半から開会式を行いました。選手と役員でおよそ100名それに小中学生の保護者等で120名の開会式ができました。
  • 午前10時からは、由井市民センターで市民センターの式典で地元の市議としてあいさつさせていただきました。当市民センターはこの11月から来年の2月末まで、建物の耐震化、屋上防水、水の配管等の改修で休館がすることが、市民センター館長からありました。館庭では、青果の販売、模擬店刃物とぎ環境市民団体の展示等、工夫をこらした展示や地域活性隊によるおいしい食べ物提供など楽しい催事で賑っていました。
  • 次に視察に訪れたのは、打越土入公園で実施されました打越町会主催の防災訓練でした。打越の自主防災組織を主に、通報訓練、初期消火訓練、スタンドパイプ取り扱い訓練、放水訓練、はしご車搭乗体験、災害用備品の展示等、多種多様な訓練を実施されていました。日ごろの訓練の積み重ねが重要であることを改めて思いました。あわせて片倉町会の役員として、片倉町会の防災訓練の見直しを痛感したところでした。
  • エスフォルタアリーナ八王子メインアリーナでは、柔道大会が300名の参加者で行われました。八王子市体育協会柔道連盟の顧問としまして参加者役員の方々に大会の成功と激励に伺いました。
  • 体育館の近くの東京工業高等専門学校では、第48回のくぬぎた祭を観てきました。テーマは「ホラー」大学祭はどこでも学生や来場者の笑顔が最高です。
  • 午後2時前に富士森競技場に戻り、アーチェリー大会の責任者として閉会式まで安全に滞りなく競技会を進行させまして、午後5時前に終了することができました。
  • 午後6時半からは、苫小牧市からアーチェリー大会に参加した選手の歓迎会を八王子駅南口の飲食店で行いました。八王子市の選手役員20名が大歓迎する中、和やかに楽しい3時間を過ごすことができました。来年の2月には、苫小牧市で行われるアーチェリー大会に八王子市から参加することを約束して終了しました。帰宅したのは、午後10時であり、充実した1日でありました。

 

10月22日 紅華祭 東京工科大学・日本工学院八王子専門学校

  • 片倉町の東京工科大学と日本工学院八王子専門学校「第12回紅華祭」のオープニングセレモニーが学校法人片柳学園八王子キャンパスで10月22日午前10時から、ホール棟の記念ホールで行われ、片倉町会の代表として参加しました。
  • 今年のテーマは千柴万紅~自分色の華を咲かせよう~であり、一人ひとりの個性が花が開くようにすることであるとの説明がありました。
    式典は、片柳学園理事長、軽部東京工科大学長や千葉日本工学院八王子専門学校校長をはじめ学園関係者、近隣町会役員など多数の参加の中執り行われました。式典の終了後は、各種のイベントや研究室の研究報告を見てきました。

 

10月16日 市民文化祭茶会・七国6丁目いもに会

  • 八王子市民文化祭の八王子茶道連盟による茶会に参加してきました。いちょうホール3階と4階で、小間、広間、立礼で行われました。小間の裏千家の塚原先生は、八王子の土で作った茶碗でおもてなしでした。
  • 午後からは、宇津貫公園で行われた七国6丁目町会主催のいもに会に参加しました。公園には、およそ150名の町会員が集まり、芋煮や手作りポックコーンを楽しく食べていました。

 

10月15日 ふれあい運動会 富士森公園陸上競技場

  • 障害もある人もない人も共に 第33回ふれあい運動会に参加しました。八王子市身体障害者福祉協会、八王子視覚障碍者福祉協会など38団体ガールスカウト八王子連合会、ボーイスカウト八王子第12団、八王子市民生児童委員・障がい福祉部会等ボランティア・協力団体が雲ひとつない秋空のしたで大玉ころがしやパンくい競走、リレーやミニマラソンに大活躍しました。
  • 参加した選手、テントから応援する仲間たち競技場は1日中、大歓声に包まれていました。

 

10月9日 第66回八王子市民文化祭&10月10 子どもフェスティバル

  • 第66 回 八王子市民文化 祭~テーマ~ 文化の花 100年の香り
    10月9日(日)13:30~13:50にいちょうホールで開会式が開かれました。
    挨 拶で 八王子市民文化祭実行委員会 会長、八王子市長、(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団 理事長で今年の文化祭がスタートしました。今回は、33団体の参加しての文化祭になるようです。
    開会式に続けて、第38回音楽芸術フェスティバルが午後2時から始まりました。
    合唱、二胡と揚琴、ピアノ独奏、筝曲、ソプラノ独唱等がありまして、来場者はすばらしい音楽に魅了されていました。
    市民文化祭は11月27日まで行われます。
  • 市制100周年を前に、今年度は子どもフェスティバルがエスフォルタアリーナで開催されました。子どもたちが描いた絵画を募集した「ぼく・わたしたちの八王子子ども絵画コンテスト」の表彰式・展示がありました。地域の団体や企業の協力による体験・工作ブース・模擬店などの出店や子どもたちによるダンスや伝統芸能などの発表がありました。

 

10月1日 八王子市市制施行記念式典

10月2日 小比企団地自治会・小比企二丁目町会&山王会 コスモスを観る会・八王子市ダンススポーツ大会・お楽しみ親     睦と娯楽のカラオケ祭典の集い

  • 10月1日は、いちょうホール小ホールにて市制施行記念式典が行われました。自治功労者推戴、一般表彰、市民文化表彰、自治表彰、感謝状贈呈が行われました。受賞された方々、おめでとうございました。祝福の演奏が片倉高校ブラスバンド部の皆さんが行いました。
  • 式典の中で、小田原市・八王子市・寄居町の姉妹都市盟約を締結した報告がありました。小田原城、八王子城、鉢形城の北条氏のつながりで今回の姉妹都市になりました。
  • 2日は、朝から秋晴れになりました。9月は雨模様が多かったので久しぶりの良い天気でした。緑町の柴翠苑グラウンドで2年ぶりに開催した小比企団地自治会運動会(長谷川町会長)に参加してきました。午前中に小比企二丁目町会(中西町会長)と山王会(里見会長)の共催によります「コスモスを観る会」に参加してきました。湯殿川沿いにコスモスがきれいに咲き誇っていました。午後は、富士森体育館で行われている八王子市ダンススポーツ連盟(原田会長)主催の大会に連盟顧問として開会式に参加しました。
  • 八王子学園都市センター11階と12階で実施している八王子国際交流フェスィバル2016を見にいきました。八王子国際協会の春田事務局長や事務局の古川さんにお会いして、八王子エフエムと市内に住む外国人との連携について今後の協力についてお願いしてきました。
    東急スクエァビルから北野市民センターへ向かい、大衆居酒屋来夢来人主催「お楽しみ親睦のカラオケ祭典の集い」の参加者に声援を送るために出かけました。来夢来人のママは由井中学校の同級生です。

 

9月25日 敬老会 片倉町会

  • 片倉町会主催の敬老会に出席しました。午後1時から式典が始まり、式典終了後に由井中学校吹奏楽部の演奏がありまして、招待されました町会加入で70歳以上の方々およそ90名が演奏や出し物を楽しみました。
  • 当日の式典や敬老会全体の進行に由井中学校のボランティア部の生徒がお手伝いがありました。中学生が積極的に地域活動に若い力を提供していただきました。ありがとうございました。

 

 

9月24日 由井地区防災フェスタ 片倉つどいの森公園

  • 由井地区町会自治会連合会(会長 髙橋文夫)主催の防災フェスタが、雨模様の中片倉つどいの森公園で参加者約千名で行われました。
  • 連合会加入23町会・自治会を主に、八王子市、八王子消防署、消防団第10分団、医療法人社団永生会、八王子國際協会、由井中学、由井3小、達人集団リガーレ、由井中おやじの会の協力で実施されました。
  • 高踏破偵察車は陸上自衛隊の73式大型トラックと同型でいすゞ・フォワードの7t級・高床4WDのFTSをベースに6輪駆動に改造され、悪路に対する高い走破性を誇ると共に車内陽圧機能を持つ他、車両外部に各種分析装置を設置し、車内でモニタリングを行う事ができ現場の偵察活動や人員・資機材の搬送等を行える。同車両が置かれる八王子市には山間部も多くNBC災害のみならず土砂災害や山林火災などへの対応も期待されています。

 

9月21日 ㈱八王子エフエム

  • 9月21日、午後3時に㈱八王子エフエム代表取締役中野健次郎さんと関係者が八王子市にアンテナ等の設置に関しまして協力を求めました。
  • 当日は、中野社長、技術担当の日立国際電気の工藤隆興さん、同じく日立国際電気の重弘良助さん、営業担当の浜野理樹さんが八王子市からは、情報管理課、広報課、管財課の職員とで市庁舎の屋上から、コミュニティFM電波を発信できる方策について話し合いを持ちました。
  • 来年の10月1日放送開始を目指して各種事務を進めていくので、八王子市の大きな力を借りたいとお願いしました。

9月11日 敬老の集い 片倉町一丁目町会

  • 片倉町一丁目町会主催の敬老の集いに参加してきました。片倉時田ホールで午後1時から始まりました。高橋町会長の主催者の挨拶に続き、田中シルパークラブ会長の挨拶の後に、八木下てるいちが70歳以上でホールにお集まりの皆様にあいさつをさせてもらいました。
  • 午後3時までの式典と歓談で楽しいひと時を皆さんと過ごさせてもらいました。

 

9月10日 由井中学校・(福)八王子いちょうの会

  • 午前9時から、由井中学校体育館に於いて公開授業があり、参加してきました。日本赤十字社東京都支部青少年・ボランティア課の青木裕次さんによる日本赤十字の活動や青少年のボランティア活動についての講演がありました。生徒全員と保護者など体育館に500名近い人が参加していました。
  • 午後1時からは、東浅川町666の社会福祉法人はちおうじいちょうの会 いちょう工房東淺川で行った「第5回すずかぜ祭り参加しました。昨年に続き、理事長の崎田京子さんに案内で館内で行っているさまざまなイベントを見てきました。帰りがけに、館内で販売されいた商品を購入してきました。

 

9月7日 用地説明会 八王子都市計画道路3.3.10号東京環状線

  • 市立第6中学校体育館で、台町の実践高校交差点から緑町の国道16号までの延長約800メートルの整備するための、用地測量等の説明が開かれました。会場には、幅員25メートルの道路に架かる地権者や借家人など200から300人の市民が集まりました。
  • 東京都南多摩西部建設事務所の用地課の職員が説明を行いました。午後7時半から始まり、1時間の説明の後に、質疑応答があり午後9時前に終了しました。

 

9月4日 子ども意見発表会 八王子市役所

  • 八王子市のこども家庭部児童青少年課児童館が毎年行っている子ども意見発表会を見てきました。9月4日午後2時半から市役所804会議室に発表者や大学生の子どもサポーター、市長や教育長など約2百名ほどで集まりました。
  • 発表者は小学校5年生から高校2年生まで9名が八王子の自然を活かした遊びをテーマに市長に意見をしっかり発表していました。
  • 会場内にはテーマに沿ったパネルが展示されていました。これは児童館を利用する生徒たちが作成したものです。

9月4日 第70回八王子市民体育大会総合開会式

  • 富士森体育館(旧八王子市民体育館)で午前9時40分から開会式の式典に参加しました。
    36団体、役1200名の選手が参加しました。
  • 来年9月と10月に行われる全国緑化はちおうじフェアのマスコット「みどり~」も開会式に参加しました。

 

9月4日 みんなの川の清掃デー 雨で中止

  • 朝の6時に、JA八王子片倉支店の近く山王橋に片倉町会の方々が集まりましたが、小雨が断続的に降っているので今年は中止になりました。
  • 栗原町会長から中止を告げられる参加者です。ご苦労様でした。

 

9月3日 浅間神社

  • 片倉町2041番地先にある「浅間神社」で久しく実施できなかった集まりを開きました。私の父が、昭和57年にこの神社の世話人を担っていたころは、年に数回は祭事をやっいたそうですが、ここ十数年大きな祭事はしていなかったそうです。今回関係者に集まってもらい、浅間神社の今後の管理について話し合いを持ちました。
    ここ数年、片倉町を探索する方が神社に立ち寄る市民が見かけるようになりました。草刈や境内の樹木剪定を実施することで意見集約ができました。
  • とても小さな神社ですが、近くにお寄りの際はぜひお参りください。

 

9月1日 八王子市環境展 南口総合事務所内

  • 八王子市環境市民会議は、市内を6区分した中で、ごみ・大気・自然等身近な環境について取り組んでいる組織です。
    環境問題に対処していくためには、市の環境施策を推進するとともに、市民・事業者の自発的な環境保全活動や取り組みが重要となります。
    環境市民会議は、市内を6つの地区に分け、それぞれの市民・事業者の皆さんによって自発的に環境保全活動を実践する組織で、平成14年7月に設立されました。身近な環境について話し合い、その地区の環境をより良くするために行動し、その地区の取り組みの推進力となることが重要です。
    私は、東南部に属しています。それぞれの環境市民会議の活動を示すパネル展が9月1日から7日まで南口総合事務所で行われます。初日は、パネルの取り付け準備等を行い、午前中、東南部の市倉さんと2人でパネル展の説明員を担当しました。
     

 

8月28日 富士総合火力演習 御殿場市

  • 八王子市防衛協会主催の富士総合火力演習の視察に参加しました。朝5時半に八王子市を出発しまして、8時半に現地に到着しまして、午前10時からの演習を待ちました。当日は、会場に2万7千人の参加者がありました。演習は約2時間の内容でした。自衛隊員2400人、車両約780両、航空機約20機でした。

 

8月27日 熊野神社 八王子宇津貫

  • 熊野神社の例大祭に参加してきました。27日の朝9時から、神社本殿で式典がありました。神主が祝詞を上げ、玉串奉奠が行われました。
    式典最後に、総代の佐宗政光さんが今年から総代になりました。子供みこしも復活させて、地域おこしで頑張りますとあいさつがありました。
  • 当日の午後4時には、打越町の八幡社で行われた「打越まつり」午後5時に片倉町の住吉神社の例大祭に出かけました。

 

8月21日から22日 山梨県北杜市清里

  • 清里自然の森山荘のアーチェリー場の倉庫整理に仲間と一緒に出かけ、倉庫内にあった雑他の物と使える物と分けたり、古くなって使用に耐えない物を廃棄処分するなどボランティア活動に汗を流しました。
  • 自然の森山荘は、オープンして60年の歴史があります。アーチェリー場は、昭和61年ごろ開設しています。
  • 清里自然の森山荘は、標高1300mに位置し、231.4アール(約7,000坪)の広大な敷地を持ち、林間施設でセミナーハウスの設計者は著名な建築家、 吉村順三氏です。この恵まれた自然と施設、この場所に集う人々の輪を今までよりもっと大切に。広大な敷地内には、自然林、湿地、草原、池など豊かな自然があり、樹木や草花の気配や匂い、風の音、鳥の声、土の温もりなど眩しいほどの生命の感触が体験できます。
    生き生きと自分らしく過ごせる機会を、八ヶ岳山麓を舞台に,世代を超えた様々な方々にご提供しています。
  • 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里学校寮区 tel 0551-48-2032

 

8月19日から20日 福島県いわき市と広野町訪問

  • 東日本大震災の復興の様子を毎年同じ場所に訪問しています。福島県のいわき市と北隣りの広野町に行ってきました。
  • いわき市では、上遠野洋一(かとのよういち)副市長さんからは、ハード的な復興はいわき市は順調に進んでいる。そのために多くの自治体から職員の応援をいただいている。八王子市からは、固定資産税の賦課徴収事務で応援してもらっている。いわき市は、新しい建物が多く建っている状況があります。本当に感謝しています。
  • いわき市を訪問する際に窓口でお世話になっている総合政策部創生推進課で主幹兼課長補佐の松本雄二郎さんからは、震災以降若者の地元に対する意識が変わってきている。若者がいわき市に定着できるよう就労環境をよくする施策展開を積極的に実施しているところ。ただ人口減少時代でいわきの将来人口の予測が非常に厳しいものがあるので、市民、事業者、行政でしっかりやっていきたいと力強い話がありました。
  • 総合政策部創生推進課のみなさん、政策企画課のみなさん、固定資産税課のみなさん、お仕事忙しいところご対応ありがとうございました。
  • いわき市役所から車で1時間弱の広野町に行きまして、遠藤智町長から、現状や復興の現場での説明を受けてきました。
    広野町に帰還できるために数々の復興施策を国や県としっかり連携して実施しているが、全員が賛成してくれる訳でないのでしっかり説明責任を図り、決めることはきっちり行う強い意志を持って町の運営を進めているそうです。
  • 副町長の本多明さん、政策広報室の遠藤義宏さん、公用車のドライバーさんありがとうございました。

 

8月8日 ほっこり食堂

  • ひとりでたべていることはありませんか? ほっこり食堂はひとりでも入れる食堂です。いろいろな理由からひとりで食べている。こどもやおとなががみんなで美味しくご飯をたべる場所、そんな思いでオープンした食堂に行ってきました。
  • 最近、いろんなとこで報道されている「こども食堂」になります。食材を地域の農家や店舗からの提供で、ボランティアの人が調理をしまして、こども達や大人の人に提供しています。子供は無料、大人は300円で手作り夕食が楽しめます。私も頂きました。献立は、旬の野菜がたくさん出されていました。こども達のが大好きな肉やウィンナーもありました。朝一番に収穫したトウモロコシが美味しかった。
  • オープンは7月、毎月2回開店しています。今月は8日と22日の17時半から概ね20時ぐらいまで開設しているようです。課題はたくさんありますけど、こども達の笑顔を見るのが一番好きですと代表の大矢久美子さんにお話をいただきました。
    ボランティアも募集しているそうです。ほっこり食堂 元本郷町2-6-3 Eメール hokkori88n@gmail.com MP 090-5325-3972

 

8月5日から7日 八王子まつり

  • 5日の八王子まつりのオープニングの行事「こども音頭」を応援に行きました。参加したこども達は決して多くはありませんでしたが、いい笑顔で猛暑の中踊ってくれました。
  • 6日の民謡流し「盆踊りギネスに挑戦」太陽おどりの音楽に合わせて2130名が素晴らしい踊りで世界新記録を打ち立てました。私の娘が参加したので、追っかけカメラマンになり、新記録樹立の時間を共有することができました。
  • 7日は、リサイクルステーションでのごみや資源物の排出指導とお願いで横山町交差点でボランティア活動を実行しました。20年ぐらい前までのまつりごみは分別していない状況でした。当時私はリサイクル推進課で分別の強化を進めていた関係で、まつりのごみもしっかり分別することの重要性をまつり本部に訴えていました。その成果が今日のリサイクルスティーションに繋がっていると思います。はちおうじまつりは、ごみの面からも胸をはれるすばらしいおまつりです。

 

8月3日 中学生サミット 八王子市教育センター

  • 八王子市立中学校37校の代表各校2名が教育センターに集まり、第1回の中学生サミットが開催されました。
  • 第1回のテーマは「いじめ防止について」でした。各中学校のいじめの防止に向けた取り組みについて情報交換やいじめ防止に向けた行動について話し合い、中学校全体の行動指針を検討を行いました。
  • 安間英潮教育長は、挨拶の中で、自分で判断すること。自分達の生活の中の課題や問題を解決すること。みんなで一緒に解決することこれらがとても重要であり大切なことと参加者を激励していました。生徒代表の松木中学校の前田夏希さんは、学校内の課題を各校代表が集り、全員で共に考え、行動できるよう活発な議論を行いますと力強く挨拶していました。
  • 午後1時半から始まり、午後4時に閉幕しました。最後に、今日ここで議論したもの各学校に戻り、校内でいじめ防止について、多くの人が係わる事や相手を理解すること、皆さんが学校で取り組んでいくことが求められています。一緒に対応していきましょう。で終了しました。

 

 

7月31日 ブレイクタイム 清里高原

  • 八王子からわずか120キロメートル、山梨県北杜市清里高原、標高1400メートル、八王子との気温差は6℃から8℃でまさに別天地です。心と体のリフレッシュのためによくこの地を訪ねています。
  • 宿泊に、ぜひ清里自然の森山荘に一度訪ねてみてください。築60年の建物は、昭和を感じるしっかりしたものです。
  • http://shizennomorisansou.jpで検索してください。

7月11日 ミュージックカレッジ 朝比奈孝浩先生に

  • 地域コミュニティFM局を開設するために、日本工学院八王子専門学校のコュージックカレッジ科長の朝比奈先生にお会いし、専門課程の学生との連携につきまして意見交換をしてきました。
  • 専門学校では、ラジオ番組の企画から制作まで実践的かつ総合的に学んでいるそうです。FM局ができたら、学生たちの持っている能力を更に伸ばせることが可能になると思う。それで八王子の魅力が大きくなればすばらしいことであると言っていました。
  • 今後も情報交換や設立に向けての意見交換を実施することになりました。

 

 

7月10日 新八王子ウィンドオーケストラ 第20回定期演奏会

  • 記念すべき第20回の演奏会が、八王子市南大沢文化会館で行われました。平成8年6月に由井中OB吹奏楽団として発足。翌年に新八王子ウィンドオーケストラと改め、八王子を活動拠点とする一般吹奏楽団としてスタートする。毎年行う定期演奏会のほか、ディズニー、ジブリをテーマにした独自の企画演奏会も積極的に開催し好評を得ています。地域の市民センターのおまつりの依頼演奏など、地域との交流にも力を入れています。その他、他の団体との交流も多く、パイプオルガン、マリンバアンサンプル、独唱、合唱、オペラなど、様々なスタイルの音楽との融合を目指しているオーケストラであります。
  • 八木下てるいちは、等吹奏楽団の後援会長を務めさせていただき、多くの方に音楽のすばらしさを感じてもらいたいと願っています。。

7月8日 シンガーソングライターイーリアさんさ

  • 幼少期から作詞、作曲に興味を持ち、ピアニカ、バイオリン等で遊ぶ。 学生時代に、音楽の力に魅せられ、一生続けて行こうと決心し、ギター弾き語りシンガーソングライター(akB)として活動。
    2009年アーティスト名をイーリアに改名し、ピアノ弾き語りシンガーソングライターとして、宇宙や芸術と融合したアーティストスタイルを追求。 宇宙と地球を繋ぐような音楽を発信している。
  • 「イーリアのしらべ」 REDS WAVE、エフエム茶笛の2局ネットで放送。(2010年7~12月)
    「ミュージックサプリメント」第3週担当。REDS WAVE、エフエム茶笛、かわさきFM、FM西東京、シティエフエム静岡の5局ネットで放送。※途中局変更あり(2011年7月~2015年12月)
    「昭和ちゃぶだいミュージック」第3週・第4週担当。REDS WAVE、FM西東京の2局ネットで放送。西川進・KAB.・イーリア(アシスタント)が担当。(2016年1月~)
  • 地域コミュニティFM局開局に向けて情報収集している一環で、イーリアさんにお会いしました。幅広い活動している中で八王子の発展のために力を貸してくれそうです。

 

7月2日 第15回八王子・夏の風物市(あさがお市)  西放射線ユーロード

  • ユーロードをイベントロードとして活用し、中心市街地におけるイベントと積極的に連携し、活性化を図ることを目的に「八王子・夏の風物市」をユーロード中町地区において実施されました。
  • 市民の皆さんに定着をしてきている八王子産(由木の東中野で生産)のあさがお、独活風鈴、餅細工、地場の野菜など、あわせて地元の商店会も出店していました。

 

6月26日 八王子市防衛協会定期総会

  • 6月26日 午後3時から八王子エルシィーで八王子市防衛協会総会に出席しました。開会の言葉、国歌斉唱、殉職隊員・物故隊員に対し黙祷、会長挨拶森上秀男さん、感謝状交付と続きまして、議長選出に安齋聡さんが選ばれ、議事に入りました。
  • 27年度事業報告・収支決算報告・監査報告と続き、28年度の事業計画・予算・役員選任・会則について議論され、全会一致で承認されました
  • 主な役員は、会長森上秀男、副会長平磯和夫、西澤敬司、安齋聡、大滝忠司、会計伏見幸雄、事務局長菱山史郎、事務局宇部嘉幸のみなさんです
  • 午後4時からは、会場を変えまして、懇親会にも参加しました。

 

6月26日 第44回八王子市消防団消防操作法大会 市役所駐車場

  • 今年は、小型ポンプ操作を競う大会になりました。第11分団から競技がはじまり、第6分団まで八王子市消防団12分団の精鋭が日ごろの練習の成果をいかんなく発揮していました。由井・北野地区の第10分団は、指揮者に高橋靖靖幸さん、1番員む鈴木達也さん、2番員林浩明さん、3番員塚本浩史さん、補欠福頼玄五さんで7番目の競技者でありました。操作時間も操作内容も高い評価を受けました。
  • 成績は、第1位第10分団、2位第12分団、3位第9分団、4位第6分団、5位第1分団でした。

 

6月26日 少年柔道優勝大会 エスフォルタアリーナ八王子

  • 八王子市体育協会柔道連盟主催第38回少年柔道優勝大会が開催されました。小学生と中学生の選手約650名でメインアリーナを使っての大会になりました。参加団体として、40団体でありました。
  • 私は、大会顧問として開会式に参加しました。松村堅太大会会長のあいさつで始まり、中学2年生の城所孝彰くんの選手宣誓がありまして、開会式が終わり、小学1年生の部から試合がはじまりました。

 

6月23日 八王子市青少年対策由井西地区委員会 総会

  • 6月23日 午後7時から、由井中学校第3校舎2階会議室で、平成28年度の総会が開催され、委員として参加しました。
  • 会長は、前年に引続き田代光治さん、副会長に横山明弘さん・米田幹夫さん・杉本淳さん・大久保隆さん・山下仁志さん・中居法仁さん・和田薫さんのみなさんです。
    地域の育成指導員は、浜坂和弘さん・杉本淳さん・米田幹夫さん・西牧春寿さん・谷イクさん・細野隆之さん・田代光治さんの7名です。
    事務局は、由井中学校の副校長原田典幸さん・教諭の橋本淳一さんです。
  • 平成28年度の活動よろしくお願いします。

 

6月23日 八王子インバウンドセミナーに参加

  • 訪日外国人観光客からの収益の最大化を図ることを題目の講演に出かけました。八王子エルシィで午後5時から約2時間の事業でした。
  • 講師は、㈱SHU 代表取締役の植田収一先生でした。植田様は、タイのホテルチェーン デュシットインターナショナルでマニラの副営業部長や日本地区営業事務所の営業部長を歴任しており、豊富な海外生活を経験しています。現在は、八王子市明神町2-27-6-4F インバウンド対策のプロデュース業を行っています。インバウンドとは、訪日外国人旅行者のこと。
  • 講演の中で、興味のある項目を何点か紹介します。八王子の宿泊施設、京王ブラザホテル200部屋、マロウドイン209、R&Bホテル257部屋、東横イン154部屋等で1498部屋で立川とほぼ同数である。しかし大型バスが乗り入れるホテルが少ない。ウェブサイトの多言語化では、中国、韓国、英語で作ればほぼ対応可能、口コミ評判管理を高める。良い口コミを投稿してもらえるようサービス向上、口コミを記述してもらう施策を打つ。投稿されたものに外国語で返信をする。ベジタリアンの種類、フルータリアン木の実以外は食べない。ビーガンは鳥獣の肉、卵、魚介類およびそれらの副生成物が含まれるものを口にしない。ラクト・ニボ・ベジタリアンは肉・魚は食べないが乳製品や卵は食べる。ペスコ・ベジタリアンは肉、卵、乳製品は食べないが魚介類は取る。ノン・ミート・イーターは肉は食べないが魚介類は食べる。ポゥヨゥ・ベジタリアンは肉の中でも鳥は食べる。
  • 人気の観光地となるための4大要素は、歴史、食、自然、天候であり、日本はすべて条件を満たしている。八王子も条件は満たしているから、地域ぐるみでインバウントの取り組みをしていくことが必要であります。
  • 市民や事業者の力を結集しまして、多くの外国人観光客を八王子に呼び込みましょう。

 

6月19日 市内にコミニティFM局を!

  • 八木下てるいちの目指す項目に、コミニティFM放送局の研究があります。本日、市内でコミニティFM局の開局を考えている人と出会うことができました。その方は、片倉にお住まいの方で、なんと高校の後輩に当たる方でした。音楽関係のお仕事をしており、技術的な事も精通しているようです。
  • いろいろな項目につきまして意見交換をした結果、近いうちに八王子市の災害時の臨時FM局の勉強をすることになりました。また片倉にあります東京工科大学に出かけ専門分野につきまして勉強することも決定しました。
  • 八王子FM局開局準備室なるものを立ち上げることで意見の一致を見たところです。興味や関心のある方、ぜひいっしょに行動してみませんか。
    活動がありましたら、そのつどおしらせしていきます。

 

 

6月17日 ショッパーの取材を受ける

  • みなさんよくご存知の地域のくらしと買物情報のショッパーの取材を受けました。午前11時から約1時間に渡り、八王子アーチェリー協会の活動等につきまして記者の藤本さんの質問に答える形でやり取りさせてもらいました。
  • 近日中に記事として発行されると思います。今から楽しみです。八王子支社は 八王子市旭町12-7 KDX八王子ビル4F
    (〒192-0083) TEL:042-646-7701  FAX:042-645-5340になります。

6月17日 椚田町の道路安全対策

  • 椚田町の運動公園東側の道路の安全対策を高めるために、椚田町会の井上さんと八王子市補修センターの長谷川所長ら市の職員さんと、現地で協議を実施しました。現地は三叉路で見通しがあまりよくない交差であり、大きな事故は発生していないが、スピードの出し過ぎの事故が心配と地元の井上さんから提起がありました。
  • 八王子市が事前に道路管理者の警察と調整をしてもらい、その結果と現地での対策を現場で実施しました。その結果、交差点内の道路標示の変更及び注意喚起の看板設置を実施することで対応が決まりました。

 

6月11日 都立南多摩PTA・OB会 総会

  • 6月11日(土曜日)午前11時半から、八王子市明神町ホテルThe B の2階モータウンで平成28年度の総会が開かれました。27年度の活動や会計報告、28年度の事業計画、予算案等が審議、了承されました。
  • 28年度の役員には、前年度まで、PTA会長だった柿沼健一さんが当会の幹事長に決まりました。副幹事長には、八木下輝一と伊藤博子さんが就任しました。総会の後は隣の会場で昼食を兼ねた親睦会が開かれまして、楽しい時間を過ごしました。

 

八王子環境フェスティバル 西放射線ユーロード

  •  八王子環境フェスティバルは、多くの方々に環境の保全についての関心と理解を深めていただくとともに、積極的に環境保全活動に参加する意欲を高めることを目的に、毎年6月の環境月間に開催しています。
     平成28年6月4日(土)に開催する「2016八王子環境フェスティバル」は、平成3年に開催した「川に親しむ市民の集い」がその起源となっており、今回が22回目(実行委員会形式では17回目)となります。『はちおうじの環境をみる・きく・考える』をメインテーマに、市民団体・企業・学校・行政などによる、体験型の出展ブースやスタンプラリー、その他イベントなどで大人から子どもまでが楽しめる1日なりました。
  • 夏を思わせる強い日差しの中、太鼓やダンスなどステージのほか、人力発電や間伐材を使ったクラフトワークなどの体験イベントを開催。会場となった八王子駅北口の西放射線ユーロードや南口のとちの木デッキは大いに賑わい、来場者数は日々の生活の中の環境に関心を寄せていました。

 

5月29日 ふれ愛グラウンドゴルフ大会 東京工科大学

  • 朝から、夏本番を思わせる好天気のした、第2回ふれ愛グラウンドゴルフ大会が片倉町の東京工科大学多目的グラウンドで行いました。萩生田内閣官房副長官、近藤都議会議員、とくしげ雅之参議院比例予定者応援隊田中片倉郵便局長、川幡傳八木下てるいち後援会長、同じく塚本幹事長を来賓に迎え、開会式を実施しました。祝電は、石森八王子市長、中川雅治参議院議員からいただきました。
    八木下てるいち会長、中島実行委員長、小林競技部長のあいさつ等に続き、午前10時から競技を開始しました。
  • グラウンドは100m×60mがあるため、正式競技ルールに準拠した競技設定を取ることができ、選手には好評をいただきました。競技は午前中に2ラウンド、午後に1ラウンドを行い、ホールインワン賞が54人が獲得しています。入賞は男女6位まで、近藤充賞は、打数60の中から3人が選ばれました。その他ラッキー賞に多数の方があたりました。
  • 入賞者は以下のとおりになりました。
  • 男子優勝 金子健司さん、準優勝 丸山一さん、3位 久保龍雄さん 4位 久野豊さん 5位 木下栄さん  6位 志村昭七さん
    女子優勝 大竹敏子さん 準優勝 橋本久子さん 3位 尾嶋敏子さん 4位 二宮維子さん 5位 藤代竹代さん 6位 山本頼子さん
  • 近藤充賞 林昭彦さん・原島半二さん・松澤好子さん

 

 

5月28日  由井中学校 体育祭

  • 私の母校、八王子市立由井中学校(和田薫校長)で5月28日に第70回体育祭が行われました。今年のスローガンは「竜攘虎搏(りゅうじょうこはく)」を生徒が決めたそうです。意味は、竜虎が互いに激しく戦うに、強い者同士が激しく戦うことを表していると言うことです。
  • 由井中学校は、校風のテーマに「一生懸命がかっこいい」を打ちたて最後まであきらめずに全力で取り組むことの大切さを謳っています。生徒はもちろんですが、校長先生をはじめ、全教職員も一生懸命がかっかいいです。

 

5月24日 日本会議八王子支部総会 八王子労政会館

  • 日本会議八王子支部の総会が24日、八王子労政会館2階会議室でおよそ50名の会員が参加して行われました。高山八王子支部長のあいさつに馬事まりまして、27年度の事業報告、会計報告、28年度の事業計画予算案等が審議・了承されました。
  • 総会に引続き、加瀬英明先生による講演がありました。先生は、東京生まれ[1]。慶應義塾大学卒業後、イェール大学・コロンビア大学に留学。1967年から1970年までブリタニカ百科事典の初代編集長を務める。​​青年時代から、外交官である父・俊一の影響を受けて育った事などがきっかけで、評論・執筆活動をおこなうようになる。世界各国での講演活動も多く、シカゴ大学・ペンシルベニア大学などで講演している。政財界でも活動し、福田赳夫内閣・中曽根康弘内閣の首相特別顧問、福田赳夫・大平正芳・鈴木善幸内閣の外相特別顧問などを歴任している。
    日本会議代表委員・東京都本部会長、史実を世界に発信する会代表を務める。新しい歴史教科書をつくる会の賛同者でもあり、歴史論争、歴史教科書問題にも積極的にコミットしている。

 

5月22日 緑町南町会会館落成式・祝賀会  緑町南町会会館(柴翠苑運動場)トピックス

  • 更正保護施設柴翠苑(しすいえん)の敷地の一部を借りて緑町南町会会館が完成し、落成式が執り行われました。町会長をはじめ町会役員の方、八王子市長、萩生田代議士、東村都議会議員、渡口市議ともに出席しました。また、更生保護施設の関係者も多数参加なさいました。
  • 小堺町会長の話によしますと、通常の町会費に加えて毎月各世帯から100円を徴収しまして会館建設のための寄付金は一切集めない方法で今日の完成式典を迎えられたとのお話が披露されました。この方法は、他の町会・自治会の資金を集める参考になると思いました。

 

5月21日 八王子市総合水防訓練 市庁舎前浅川河川敷広場

  • 午前9時半から、八王子市役所庁舎前浅川河川敷広場で、八王子消防署、東京消防庁第9本部ハイパーレスキュー隊、八王子消防団、八王子女性防火協会、八王子消防少年団、八王子赤十字奉仕団、八王子消防ボランティア、日吉町二丁目町会防災会、東京都南多摩西部建設事務所、八王子・高尾・南大沢警察署の参加による、総合水防訓練が実施されました。
  • 水の氾濫を防ぐ、数々の工法の訓練が実施されました。シート張り、月の輪、鋼板防護、積土のう工法などが披露されました。また車からの救出救助訓練も乗用車2台を使っての訓練もありました。

 

5月21日 運動会 市立由井第二と由井第三小学校

  • とても良く晴れ上がった絶好の運動会日和になりました。平成28年度の運動会を見てきました。由井第三小学校を訪れたときは、ちょうどお昼の休憩時間でしたので、競技を見ることはできませんでした。児童は保護者と体育館等で楽しくお弁当を食べていました。
  • 午後からは、由井第二小学校に向かい1年生の40メートル走や5年生と6年生のダンスパフォーマンスRISING SUN 2016などに声援してきました。踊りは、来場した人に感動を与えるすばらしい演技でありました。

 

5月15日 2016健康フェスタ・食育フェスタ&福祉まつり

  • 市制施行100周年プレイベントとして健康フェスタと食育フェスタの合同イベントが富士森陸上競技場で開催されました。陸上競技場にたくさんのテントが設置され、健康と食育のブースが立ち並び楽しいイベントとなりました。
  • 富士森陸上競技場の北側の桜並木通りでは、第33回福祉まつりが開催されました。46の福祉団体のテントには食べ物や手作りのグッズなど趣向を凝らした商品が多数販売されていました。会場内は、多くの市民が来場されていました。
  • それぞれのオープニングセレモニー終了後にスタンプラリーやテント内で実施している事業に参加しました。体育館内で実施していた肺機能をみてみようのコーナーで肺活量をチャレンジしたところ肺年齢が81歳と表示され、笑うしかありませんでした。ショック!

 

5月14日 セレモアガーデン・みなみ野シティ連絡協議会・㈱完山金属新社屋開所式&桜美林大学アーチェリー部50周年委員会

  • 午前10時から、片倉町の国道16号線と北野街道が交差する近くに、セケモアつくばさんが開設しました「セレモアガーデン会館 京王片倉駅前」のオープニングデーに参加しました。辻正司代表取締役さんや宮路完幸取締役さんと挨拶ができました。
  • 午後4時からは、由井市民センターみなみ野分館で実施された、平成28年度第1回みなみ野シティ連絡協議会に出席しました。この協議会は、宇津貫・兵衛町会、エグザガーデン自治会、七国1・2丁目町会、七国5丁目町会、七国6町会、西片倉町会、兵衛1丁目町会、みなみ野2丁目町会、みなみ野3丁目町会、みなみ野4丁目町会、みなみ野5丁目自治会、みなみ野6丁目町会のみなさんで組織されている協議会であります。
  • 会議の中で、八王子みなみ野駅の喫煙所が移設後の状況やバス乗り場の空き地活用、来年開催される都市緑化フェアについてなど話し合いがありました。毎年恒例になっています駅前イルミネーションの点灯時期が決定されていました。また分館まつりもの開催時期も決定されました。
  • 午後5時半から、株式会社完山(さだやま)金属の新社屋開所式・祝賀会に出席しました。新社屋は町田街道を高尾から館町方面に向かい、八王子市と町田市の境を過ぎ、少し下りになる途中に2階建ての建物になります。1階は事務所、2階は100名収容可能な多目的部屋で最新のAV装置はWi-Fiが完備してあるすばらしい部屋でした。社長は、この部屋は社員教育や研修につかっていきたいと言ってました。
  • 祝賀会が終了して、午後6時半から、桜美林大学に向かい、アーチェリー部創部50年(2018年)周年行事準備会議に参加しました。

 

5月10日 八王子の業者を指名して  市内の大学にお願い

  • 市内の大学や短期大学で学内にタタミを使用している校舎建物の管理を担当している部署に「市内の畳事業者を使ってください」とお願いに歩きました。学校の特色によってタタミの使用頻度はまちまちでしたが、八王子を元気にしてくださいとの依頼には、みなさん共感してもらいました。いままでに日本文化大学、東京造形大学、山野美容芸術短期大学、多摩美術大学、帝京大学、中央大学の皆さんにお願いしました。
  • 今後は、市内の北側にある学校に依頼をする予定です。

 

5月9日 八王子市市制100周年記念事業実行委員会 第4回総会

  • 5月9日午後5時45分から、八王子市役所8階801会議室において、第4回総会が開かれました。開会の挨拶に続き、報告事項、次に議事に進み第1号議案 平成27年度事業報告がありました。昨年10月30日に第2回総会、今年の2月22日に第3回総会を開催。シンボル事業委員会、企画支援委員会、広報宣伝委員会及び代表者会の開催が報告され、承認されました。第2号議案 平成27年度収支決算では、当初予算額として、八王子市の負担金3148千円、預金利子454円の収入にたいして、広報宣伝費2538千円、事務経費975千円、決算額3148413円が報告されました。第3号議案 平成28年度事業計画では、シンボル事業の企画や実施、市民提案事業の選考会実施、広報関係では、ピンバッジの販売継続、パンフレットやポスターの作成、広報グッズの作製等が承認されました。第4号議案の収支予算では、市の負担金9577千円の収入、広報宣伝費に3751千円、記念事業費に4906千円等の合計9577千円の予算で承認されました。第5号委員会 実行委員会専門委員会審議内容の結果について、第6号議案 市民提案事業補助金交付対象事業の決定については、補助金申請額14,401,360円が原案どおり決定しました。

 

5月9日 第34回全国都市緑化はちおうじフェア実行委員会 第2回総会

  • 第2回総会が、5月9日午後4時半から八王子市役所本庁舎議会棟4階全員協議会室で開かれました。
  • 議案第1号 第34回全国都市緑化八王子フェア実行委員会会則の改正について 議案第2号 平成27年度事業報告 議案第3号 平成27年度決算報告 議案第4号 平成28年度事業計画 議案第5号 平成28年予算 の各案件が審議されました。実行委員会会則では、八王子都市緑化フェア推進室内を八王子都市緑化フェア準備室内に変更すること等の会則変更が原案通り決定しました。
  • 事業報告では、公式PRキャラクターが「はっちおーじ」と「みどりー」に決定しまた。決算報告では、収入は八王子市の負担金300万円、支出では、着ぐるみやポスターの作成費で300万円が承認されました。今年度の事業展開では、観客誘致、会場運営管理、フェア会場設計の各計画の策定することが決定。今年度の予算は、収入八王子市の負担金7700万円、協賛金500万円計8200万円、支出は実施計画策定に4428万円、広報宣伝費1037万円、展示・出展費が745万円、協働事業費が1612万円、合わせて8200万円が決定しました。

 

5月8日 学生天国 西放射線ユーロード

  • 第11回学生天国が晴天の下JR八王子駅西放射線ユーロード及び三崎町公園・中町公園・横山町公園で開かれまして、オープニングセレモニーに参加しました。学生天国は、八王子学生委員会設立10周年記念として2005年にスタートしています。学園都市八王子における学生同士、あるいは市民との交流を目的としたこのイベントは、今回で11回目を数えます。
  • 学生天国を通じて約10万人もの学生を有する学園都市八王子の魅力を感じてほしいと主催者の八王子学生委員会委員長中央大学3年生の井上史夏(みか)さんが開会の言葉にありました。
  • 開会式の後、学生が考案したスタンプラリーに参加し、AからDのエリアを2階ほど往復しながら、スタンプを探して歩き、すべてのスタンプを押すことができました。ラリー最後の賞品交換所でくじ引きで見事参加賞をもらいました。お疲れ様でした。
  • 私が会場内で興味を引いたブースをふたつ紹介します。
    NPO法人国際ボランティア学生協会IVUSA(International Volunteer University Student Association)の前身は、1992年に国士舘大学で行った「夢企画」。 これは、学生たちが、創造力を活かし、夢を組み立て実行する。そんな「勇気」と「冒険心」と「遊び心」を持った夢を募集し、実現性、独創性、意気込みを含めて大学が審査し、その実行を大学がサポートするというものでした。
     学生の「夢」は様々な分野にわたっていましたが、中でも社会に貢献したいという企画が多くありました。
     その中の「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生たちの、「もっと活動をしたい!」という熱意で、IVUSAは組織化されました。
     その後口コミで様々な大学の学生がIVUSAの活動に参加するようになり、会員の増加と共に活動の幅も広がりました。現在では、約90大学・3,000人の学生が、「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」の4つの分野を軸に活動をしています。
  • 東京工科大学のメディア学部 吉岡英機先生のビーコン端末とスマホアプリを活用した、地域密着型の音楽情報キュレーションプラットフォーム
     近年、インターネット上の情報をまとめて効率よく配信する「キュレーション」(※2)が注目されています。一方、定額型音楽配信サービスなどにおけるキュレーションは、その多くがメジャーアーティスト中心で、アマチュアなど個人の音楽活動についてはカバーされていませんでした。本学では、八王子市の街づくりに関わる研究を行ってきたことから、生活地域に密着した音楽情報や個人の音楽活動に着目し、マーケティング活用などを目的とした新しい音楽情報キュレーションサービスの研究開発に取り組みました。
    【開発サービス】
     ビーコンとの連動機能において実績がある株式会社夢現舎(東京都八王子市)がアプリケーション開発、地域の芸術文化活動の支援などを行う八王子市学園都市文化ふれあい財団がコンテンツ提供に協力。試験運用では、コンサートホールやライブハウス、音楽教室、大学をはじめ、八王子観光協会が運営する観光案内所など、市内数十カ所(4月25日現在見込み)に「ビーコン付きポスター」を設置。これらに近づくと、スマートフォンにインストールした専用アプリが反応し、設置場所ごとに限定の音楽情報を入手することができます。またこれらのデータをもとにした消費行動分析により、他のスポットへの誘導情報なども表示いたします。このほかホームページより一般ユーザー自らが音楽活動を投稿したり閲覧することも可能です。http://www.teu.ac.jp/press/2016.html?id=112

 

5月4日 エアーパーク 航空自衛隊 浜松広報館

  • 東名高速道路浜松西インターからおよそ10分のところにある航空自衛隊浜松基地内にあります浜松広報館を見学に行ってきました。
  • 浜松基地は、静岡県西部の中心的な都市、浜松市に所在します。航空自衛隊で初めて航空団が置かれるなど、航空自衛隊発祥の地としての歴史を持ってます。基地設立の頃から、パイロットや航空自衛隊の主要装備品の整備員などを教育する部隊等が置かれたことから、現在でも航空自衛隊における教育の中心地としての役割を担っています。
  • 浜松広報館は、航空自衛隊を日本国民により多く理解してもらうことを目的として、1999年4月にオープンした。戦闘機、練習機、ヘリコプターや装備品等の展示をはじめ、航空自衛隊のパイロットが使用している、フライトスーツ及びヘルメット等の体験試着、動揺フライトシミュレーターや、全天周シアター等を設置するなど、見て・触れて・楽しむ事の出来る航空自衛隊初の博物館形式の施設であります。
  • この施設は、無料で見学ができます。駐車場がありますが、早い時間での入場がよいと思います。11月に行われるエアー・フェスタ浜松を見に来たいと思いました。基地内の滑走路には、早期警戒管制機E-767が駐機していました。

 

5月2日 新しい憲法を制定する推進大会 憲政記念館 講堂

  • ●日本の歴史・文化・伝統の香り高い憲法をつくろう。●自由・民主・人権・平和・国際協調を基本とする憲法をつくろう。●国際平和を願い、他国と共にその実現のため協力し合うことを誓う憲法をつくろう。●自然と共生を信条に、美しく豊かな地球環境を護る憲法をつくろう。●大規模自然災害にも即応出来る憲法をつくろう。を大会スローガンに千代田区の憲政記念館で、平成28年度 新しい憲法を制定する推進大会~「自立と共生」に向けて が開催されました。
  • 第1部 日本大学の百地 章法学部教授に記念講演、雅楽師東儀 秀樹氏による雅楽演奏、上智大学名誉教授渡部昇一氏によります記念講演がありました。
  • 第2部は、式典があり、各党代表によります挨拶、各種団体代表によります挨拶に続き、大会決議が行われ、午後6時に閉会しました。

 

5月1日 大塚山公園&フラワーフェスティバル由木

  • 支援者の方から、絹の道の大塚山公園のコンクリートの階段が損傷があるので修理してほしいとの要望を受けまして、16号バイパス側のコンクリート製の階段を一部修理できました。修復できましたところを見に行きました。確認後は、絹の道を下り南大沢に向かいました。
  • 「絹の道」の愛称で親しまれているこの道は、かつては「神奈川往還」または「浜街道」と言われていました。
     安政6年(1859)に横浜が開港し、その後、鉄道が発達する明治の中ごろまで、輸出用の生糸が多数運ばれたルートのひとつです。八王子周辺地域で生産された生糸は、八王子宿に集められ、この道を通って横浜に運ばれて行きました。その、生糸取引で短期間に巨額の富を成したのが「鑓水商人」です。
     現在、「絹の道」は御殿橋のたもとから、「絹の道碑」の前までの約1.5キロメートルが市の史跡に指定されています。このうち、特に昔の面影をよく残す未舗装部分は文化庁選定「歴史の道百選」にも選ばれました。
     峠の一番高いところには、かつて道を行き交う旅人や村内の安全を祈って、道了尊を祀ったお堂がありました。現在は取り壊されて、跡地が大塚山公園として整備されています。(八王子市のホームページから)
  • “花と緑と夢家族”をテーマに「フラワーフェスティバル由木」が、4月30日、5月1日に開催されました。5月1日の開会セレモリーに参加しました。メイン会場となる南大沢中郷公園では、市民による演奏・踊りなどのステージイベントを披露。遊びの広場では、子どもが楽しめるゲームを用意され、休日を楽しむ親子連れ等で賑いました。
  • 由木地区子ども会連合会のテントで村野会長とフランクフルトを食べながら未来ある子ども達のお話ができました。

 

4月29日 地域のみなさんに喜んでもらいたい

  • ご自分の所有している建物等を地域の高齢者等に使ってもらい、明るくてたのしいつどいの場所を提供していきたいとの相談をいただきました。
  • 具代的なお話を伺い、八王子市の高齢者施策のブログラムと合致するもので、所有者の想いと地域ニーズがぴったり合うものを情報提供させてもらいます。事業が決定しましたら、ホームページでお伝えします。
  • 素晴らしいロケーションのところです。

 

4月28日 上小比企山王会総会&八王子地区保護司会総会

  • 平成28年4月28日の昼12時から、小比企二丁目会館においてシルバークラブ上小比企山王会の総会に出席しました。社会奉仕活動、健康を進める活動、生きがいを高める活動、その他の社会活動に年間を通じて多彩な活動わ進めている団体です。
  • 28年度は、会長は里見敏夫さん、副会長に矢島秀己さん、会計に久保雅司さんが承認されました。今年も八木下輝一の支援を頼んできました。
  • 午後4時から、京王プラザホテル八王子でも平成28年度八王子地区保護司会定期総会に参加しました。副会長の小泉俊男さんの開会の言葉に始まり、内田實会長のあいさつ、八王子市長あいさつに続き、議事に進みました。事業報告等の議案が満場一致で承認されました。来賓の方々からごあいさつをいただきました。総会の閉会は、塚本秀雄さんの閉会の言葉ですべてが終了しました。
  • 会場を移し、4時から懇親会を開催しました。退任保護者への感謝状贈呈は、渡邉洋子さんが代表して受けていただきました。懇親会は、和やかに午後6時に終了しました。

 

4月26日 保護司との連携強化

  • 4月26日の夜八王子保護司会高尾分区の加藤さん・井上さん・みなみ分区の糠信さん・吉田さん・東分区の倉島さんと保護司と関係の深い或いは連携がますます重要になってくる担当所管の責任者と情報交換会をみなみ野で実施しました。
  • 児童少年課、子ども家庭支援センター、生活自立支援課のみなさんと有意義な意見交換ができました。

 

4月25日 高次脳機能障害支援の現状 (南多摩高次脳機能障害支援センターで)

  • 医療法人社団永生会高次脳機能障害支援事業推進室にあります南多摩高次脳機能障害支援センターで江村俊平さん(言語聴覚士)と平野彩さん(作業療法士)から八王子市など南多摩エリアにおける高次脳機能障害支援の現状について情報交換を行いました。
  • 高次脳機能障害の症状は、段取りが悪く、行き当たりばったり(遂行機能障害)、行動やコミュニケーションの問題(社会的行動障害)、左側のものを見落とす(左半側空間無視)、新しいことが覚えられない(記憶障害)、うっかりミスが多発する(注意障害)、言語がうまく使えない(失語症)があり、脳の損傷部位によって様々な症状が組み合わせて出で来ることがあります。(南多摩高次脳機能障害支援センター チラシから)
  • 南多摩圏域=南多摩エリアは、多摩川の南側に位置する二次医療圏域。八王子・町田・日野・多摩・稲城の5市で構成される。人口は140万人。
  • 東京都福祉保健局が推進する区市町村高次脳機能障害者支援促進事業を実施しているのは、町田市、稲城市、多摩市であります。
  • 八木下てるいち後援会の会員とともに、八王子市にも支援体制ができるよう活動を進めていきます。

 

4月24日 ヒルズガーデン/コロネットテラス自治会がスタート

  • 八王子市越野の住宅地、ヒルズガーデンとコロネットテラスの住民が自治会を立ち上げる設立総会が由木中央市民センターでありました。
  • 名称は、ヒルコロ自治会で決定しました。会長は、佐々木正巳さん、副会長は佐藤裕之さん、矢竹史樹さんが承認されました。
  • 八木下輝一は、昨年夏から、佐々木さんから自治会立上げでの相談を受けていまして、来年の春の自治会設立をめざして活動をさせてもらいました。今後は、自治会の活動の拠点になります自治会館建設に向けてお手伝いをさせてもらいます。

 

4月23日 熊本地震被災者救援募金活動 片倉町一丁目町会総会

  • 自民党総支部青年部主催によります熊本地震被災者救援募金活動をJR八王子駅北口で午後1時から3時間行いました。八王子総支部所属している国会議員、都議や市議会議員が市民に義援金の協力をお願いしました。市民の方々から329,178円の義援金として集まりました。
  • 午後5時からは、片倉町1丁目通常総会に参加しました。八木下輝一は相談役に推挙されまして就任しました。
  • 主な役員を紹介します。顧問 篠崎源助さん・尾川利吉さん・大庭長正さん・河合捷さん・相談役塚本秀雄さん・八木下輝一・会長高橋文夫さん・副会長向井新一さん・尾川洋治さん・尾川幸治さん・常任理事川幡光夫さん・竹内一男さん・遠山幸央さん・小林健治さんが承認決定しました

 

4月23日 中之島流大正琴創立27周年公演 

  • 4月23日オリンパスホール八王子で午前10時開演しました。大正琴の音色の響きを聞きに行きました。
  • 文字通り大正時代に生まれた「大正琴」ですが、和製大衆楽器としてはいまや最もポピュラーな存在であるといっても過言ではありません。その哀愁を帯びた音色で、日本の心(旋律)を奏でる魅力もさることながら、近年では、アルト、テナー、ベースなど、音域の異なる大正琴も普及し、ソロでは味わうことのできない仲間同士での合奏の醍醐味、高度なアレンジによるアンサンブルへの挑戦など、シンプルでありながら奥の深い「大正琴」の世界は、言葉では言い尽くせない楽しさに満ちています。
    日本が新しい時代を迎えた平成元年、中琴幸は、まさに「大正琴」の新時代を担うべく、中之島流大正琴を創流しました。以来、宗家家元として全国津々浦々の大正琴愛好者に、音楽を奏でることの素晴らしさはもちろん、各人の興味・レベルに合わせた、型やジャンルにとらわれない独創性あふれる楽曲、奏法を自らアレンジ・創作し、指導して参りました。
    これからも中之島流大正琴は、「大正琴」を通じて、子ども、若者からご年配の方まで、幅広い年代層に音楽を愛する人生の素晴らしさを共感していただける「新響地」開拓に邁進して参ります。(中之島流大正琴のホームページから)

4月19日 八王子まつり総会 八王子織物工業組合 講堂

  • 昨年のはちおうじまつりの観客数は77万5千人となり、関東屈指のおまつりに成長した平成27年度の報告がなされた八王子まつりの総会に出席しました。昨年は5500万円の事業支出の報告もありました。平成28年のまつりでは、民謡流しでギネスに挑戦するという企画が計画で示されました。今からとても楽しみです。
  • 平成28年の八王子祭りは、8月5日の金曜日から7日の日曜日まで開催されます。花火大会は7月30日の土曜日で予備日として7月31日となっています。会場は富士森公園

4月18日 八王子市東南部環境市民会議の集い

  • 午後2時から、副代表の市倉一男さん宅で、新年度第1回の会合が開かれました。今年度新しく入会しました村上伸一さんと渡辺正樹さんの歓迎会も兼ねての集まりでありました。
  • 今年度の体制は、代表に田中猛さん、副代表に沼田政見さんと市倉一男さん、会計に泉幸雄さん、幹事に八木下輝一、監査は城所幸子さんと渡邊忠夫さん、顧問には前野修さんと大貫圭介さんになりました。

 

4月17日 片倉福寿会総会&緑町南町定例総会

  • 片倉一丁目町会内の片倉福寿会の総会が時田ホールでお昼12時から行われ、来賓として参加しました。
  • 総会ですのでこの1年間に実施した事業等を参加者全員で確認できたようです。新会員8名を加えて75名で新年度をスタートするということでした。
  • 平成28年度の役員は、顧問に川幡重郎さん、会長に田中孝栄さん、副会長には矢崎邦夫さんと村岡ナミ子さん、会計には川幡フミさんと伊藤義則さんが就任なさいました。みなさん頑張ってください。
  • 午後1時からは、紫翠苑2階の大広間で緑町南町会の定例総会に参加しました。当日は不安定な天候でしたが、新旧役員の方中心に会場いっぱいに集まり活発な総会でありました。今年度は役員改選がないため、町会長小堺敏弘さん、副会長は金井末吉さん、加賀谷賢治さん、藤原忠廸さん、中倉延枝さん、会計に松井和育さんが担当します。

 

4月16日 片倉町会総会 片倉記念館

  • 平成28年片倉町会総会が4月16日午後6時半から片倉記念館で行われ、片倉町会副会長として司会進行を担当し、地元市議会議員として来賓として挨拶を行いました。平成27年度の事業報告や収支決算報告等を報告しました。平成28年度の事業計画と予算案が審議されました。
  • 7月の盆踊り大会には、幼児対象にミニミニ蒸気機関車を会場内で走らせ、近くの保育園児等を招待し、昼間の時間もイベントを実施しまして、町会加入の促進を図る目的も兼ねて実行することを承認をいただきました。
  • 今年度も八木下てるいちは副町会長で地元の発展にがんばります。

4月15日 八王子市戦没者戦災殉難者追悼式 

  • 八王子市が主催する八王子市戦没者戦災殉難者追悼式に参加し、献花をさせていただきました。
  • 八王子市における戦災の状況(東京都)
    1.空襲等の概況
     昭和19年6月米軍がマリアナ諸島を攻略した後、八王子市は再三小規模な空襲を受けていたが、昭和20年8月2月未明、米軍爆撃機B29による大空襲を受けた。約2時間にわたる空襲で八王子市街地の約80%が焦土となり、近隣の町村でも被害を受けた。この空襲で合計1600トンの焼夷弾が投下された。八王子空襲は3月10日の東京大空襲の総投下量1665トンとその投下面積を比較しても、密度の高い爆撃であったことがわかる。
    2.市民生活の概況
     戦争の進展につれて、相模原等の軍需工場や軍関係施設が急激に拡大し、八王子市は労働力と住宅の供給地となった。
     企業整備により廃業した織物工場の多くは軍需工場の下請に転換したり、軍需工場の疎開先や軍関係物資の倉庫になった。また、学童の集団疎開や一般疎開の受け入れ地になり、昭和20年には、空襲による罹災者の受け入れ先にもなった。
     さらに、中島飛行機地下工場(浅川町)の建設をはじめ周辺部では本土決戦に備えた軍関係施設の設営、軍隊の駐屯なども行われた。
    3.空襲等の状況
     空襲20年7月31日夜と8月1日昼に空襲予告ビラがまかれ、1日午後8時20分に警戒警報が発令された。しかし午後10時頃、川崎・鶴見方面爆撃の情報が入ったため八王子市の警戒は解かれた。2日午前0時45分頃、突然空襲が始まり、万町と由井村小比企の境に最初の爆弾が落とされた。
     波状的攻撃は2時間近く執拗に繰り返され、燃え盛る上に焼夷弾は落とされ、市街地はすべて火の海となり、夜が明けてもまだ燃え続けているところが多くあった。
     67万個の焼夷弾で八王子市街地の80%が焦土と化し、周辺住民を巻き込んだ人的被害は死者396人、負傷者2,000余人で、内重傷者494人といわれる。(「八王子市史」参照)
    4.復興のあゆみ
     復興の意気に燃える市民と関係者の不屈の努力によって、教育施設の建設をはじめ、街路、住宅、商店等の都市復興事業は、徐々にその成果をあげ、昭和20年代後半には朝鮮戦争による特需景気にも大きく刺激され、市勢は戦前を凌ぐまでとなった。
     昭和30年には、横山、元八王子、恩方、川口、加住、由井の6か村を合併し、都下最大の都市となった。
    5.次世代への継承
     昭和40年10月、市内台町に慰霊塔を建立し、戦没、戦災殉難者追悼式を行い、その後毎年追悼式を執行し、遺族関係者が多数参列している。
     また、例年郷土資料館では展示、講演会を実施することによって、次世代へ歴史の継承をはかっている。(総務省のホームページから)

4月11日 成田山新勝寺

  • 成田山八王子一心講による大本山成田山新勝寺に団体参拝にいってきました。
    当日は、朝6:30ごろに日本文化大学前から乗車しまして、すでに小比企町の方が乗車していました。片倉駅北口、子安坂上から各地域から乗車しまして、中央自動車道石川PAにて、他の出発したバスと合流しまして、大型観光バス4台にて、千葉県の成田山新勝寺へ向かいました。
    11:00 本堂にて大護摩祈祷を受け、光輪閣にて坊入りし、名物の大浦ゴボウをはじめとした精進料理をいただきました。
    昼食後は参道の商店街で成田羊羹身や鉄砲漬けなどのお土産を購入してきました。13:45 バスに乗り、調布の深大寺でひと時をすごし、八王子の出発地で降車になりました。
  • 成田山伝法院は、八王子七福神の一.南新町.真言宗成田山新勝寺末.もと京都醍醐三宝院直末.本尊不動明王.初代管主は伝盛師.江戸期に嶋ノ坊宿に創建した伝法院の名称を継承したもので,1865年(慶応3)3月,現在地に不動尊を奉安し,成田山遙 所を設立した.併せて同年八王子一心講を設立.1897年(明治30)4月の八王子大火及び1945年(昭和20)8月の太平洋戦争により堂宇を焼失したが,戦後,本堂,庫裡,客殿等を建立.境内に恵比須天堂,金山神社がある
  • 今回の団体参拝はは第152回となるそうです。1865年から続いている参拝ということになります。私は、選挙当選の御礼とこれからの議員活動が健康で精力的にこなせるように心を込めてお願いしてきました。

 

 

4月10日 小比企二丁目町会総会

  • 小比企二丁目会館で4月10日午後2時から、小比企二丁目町会総会に出席しました。
  • 副会長の加藤好一さんの司会進行で総会が始まりまして、小杉吉巳町会長の挨拶、来賓として村松市議に続き八木下が八王子市全体の町会や自治会の状況の概要について挨拶をさせてもらいました。小比企駐在所の岡野さんから、町会費の詐欺事件の発生と注意のお話がありました。
  • 議長等を決めた後に、27年度の活動や収支報告、28年度の活動計画と予算案が審議決定されました。平成28年度の新役員が決定承認されまして、総会は終了しました。
  • 新町会長は、中西 勉さん、副会長は里見敏夫さん、加藤正二さん、小杉正典さん就任なされました。

4月9日 桜を見る会および七国六丁目町会総会

  • 桜を見る会に八王子から萩生田代議士の旅行会のみなさんや市議のみなさんと大型バスででかけました。御苑内は約58ヘクタールのスペースに「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、「フランス式整形庭園」を組み合わせており、樹木の数は1万本を超える。桜は約1300本あり、春には花見の名所として大勢の観光客で賑わう。日本さくら名所100選に選定されています。
  • 安倍首相主催の「桜を見る会」が9日午前、東京都新宿区の新宿御苑で開かれ、政財界関係者や芸能人ら約1万6000人の招待客が、八重桜などを楽しんだ。 首相はあいさつで、花が散りかけているソメイヨシノを前に、「最後一分くらい粘っているソメイヨシノのような粘り腰と同時に、まだ六分咲きの八重桜の思いで(これから)頑張りたい」と語った。 会には子役の寺田心君や、昨年の「M―1グランプリ2015」で優勝したお笑いコンビ「トレンディエンジェル」らも参加し、首相は握手や写真撮影などに笑顔で応じていた。 YOMIURI ONLINEから
  • 午後2時からは、由井市民センターみなみ野分館で七国六丁目町会の平成28年度の総会に来賓として参加しました。平成27年度の活動報告や決算報告等が審議され、出席者全員の賛同のもと決定しました。続いて28年度の役員、活動計画等が審議され、大きな拍手で決定されました。
    総会終了後は、1階のレストランに会場を移し、懇親会が開かれました。
  • 七国六丁目町会は昨年10月に、八王子市から自主防犯活動優良団体の認定を受けて授与された認定書を総会時に披露していました。

 

4月7日 由井中学校入学式

  • 第70回八王子市立由井中学校入学式に参加しました。私や妻、三人の子ども卒業した学校でもあります。当日は、朝から本格的な雨模様で、前日の小学校の入学式とは対照的な天候になりました。
  • 和田学校長が新入生呼称の際は、一人ひとりに壇上から無言のメッセージを送っているようでした。男子90名、女子66名あわせて156名で6組になるそうです。これで由井中学校の生徒は総勢411名になります。
  • 「一生懸命がかっこいい」の校風を3年生から新1年生に熱い思いの歓迎の言葉は、かっこいいでした。

 

4月6日 由井第三小学校入学式

  • 午前10時半から八王子市立由井第三小学校の入学式に参加しました。今年の新1年生は49名でした。全校生徒数は300名になりました。
  • 朝から良く晴れわたった春らしい暖かい日の入学式になりました。校庭の桜も1年生を大いに迎えるように満開でした。

 

4月3日 来夢来人カラオケ発表会&アイバンクチャリティコンサート

  • 4月3日午前10時から北野市民センター8階市民ホールで、「来夢来人(代表 田代 稠)チャリティ2016親睦と娯楽のカラオケ発表会」が150組以上の参加者によりまして、盛大に開催されました。代表の奥さん美代子さんは、私の母校由井中学校の同級生であります。午前10時にスタートしまして、皆さんの熱唱の後にお楽しみ抽選会で大いに盛り上がりました。
  • 午後2時から、東京八王子中央ライオンズクラブ アイバンクチャリティコンソート「山口佳子とSpecialな仲間たちパートⅡ」がいちょうホール大ホールで行われ、鑑賞してきました。ソプラノの山口佳子さんは、八王子の出身で、アイバンク運動に積極的に支援をしておるそうです。
    ホール内ロビーでは、アイバンクのPRと献眼登録のお願いをライオンズクラブの方々が来場した市民にご理解とご協力を呼びかけていました。
  • 八木下てるいちは、30年前ぐらいにアイバンクへの登録はすませてあります。目の不自由な方に、光を贈るためにご支援とご協力をお願いします。

 

4月2日 八王子市立看護専門学校入学式・西片倉町会「花見の会」・八王子市クールセンター開所式

  • 八王子市立看護専門学校の第17期の入学式に出席しました。女子37名、男子3名計40名が競争率5倍の難関を突破しまして入学式に望みました。社会人枠で16名、一般枠で24名でありました。学生の平均年齢は29.4歳、最高年齢は48歳だそうです。学生一人ひとりが看護師になるという熱い想いで、これから3年間この学校でしっかり学んでいくと新入生代表のご挨拶がありました。第14期の卒業生は、看護師国家試験は全員が合格したと学校長からのお話もありました。3年連続の100%合格で立派な数字です。
  • 西片倉町会主催の「春だ!桜だ!つどいの森だ!第7回花見の会」に参加してきました。曇り空の下、公園内のつどいの池で毎年恒例の春のイベントが多くの町民の皆さんが集まる中、盛大に行われました。由井雷太鼓、八王子由井吹奏楽団、多摩鶯(たまらん)和太鼓など多彩なプログラムが用意されまして、みなさんいっしょに楽しんでいました。地域の絆を深めるすばらしい企画でありました。
  • 八王子市地球温暖化防止活動推進センターが北野町のあったかホール内に4月1日から業務がスタートしまして、開所式が4月2日、午後2時から、ホール1階で行われました。
    同センターは通称クールセンターと言い、八王子における温暖化ガスの削減の旗振り役として期待されているセンターになります。社会活動や生活に密接にかんけいしている二酸化炭素の削減のために、市民に直接働きかけていくクールセンターの職員は、小さいお子さんから巾広い市民の方々へ啓発活動やイベントを年間を通して実施していくとのお話がありました。市民との協働が事業推進の要となると思いました。

 

4月1日 国立博物館「昭和館」の研修と千鳥ヶ淵の桜

  • 東京の桜が満開との朝のニュースで流れていた4月1日、八王子シニア連合会第16西支部の日帰り旅行に参加してきました。
  • 朝の6時50分に片倉交差点近くのバス停から大型バスに乗り組み、研修旅行のスタートになりました。京王線山田駅近くに停車して、総勢54名が今回の仲間でありました。バスは八王子インターチェンジから中央高速、首都高速と走り、外苑から一般道で浅草の水上バスの発着場にむかいました。隅田川沿いの桜は満開の様子でした。船で日の出桟橋までおよそ1時間の船のたびを楽しみました。
  • バスに乗り換え、皇居外苑の食事処で江戸の味を楽しみ、食事後九段下にあります国立博物館「昭和館」でまさに昭和を感じてきました。太平洋戦争の階では、当時の資料や映像で紹介されています。昭和館近くの千鳥ヶ淵の桜には大勢の観光客の皆さんがカメラに桜を納めていました。
  • 迎賓館を車窓からけんがくしまして、八王子への帰路につきました。バスの中は皆さん親しく楽しく談笑していました。

 

3月27日 東日本個人タクシー協同組合 八日会歓送迎会

  • 東日本個人タクシー協同組合は南多摩、北多摩、神奈川県央の3つの営業区域で働く事業者で構成されている、協同組合です。八日会は八王子市と日野市の事業主67名で構成され、組合の一部を成しています。
  • 3月27日の歓送迎会では、個人タクシーを廃止する、早川様と西野様と新規事業を始める松本様、宮崎様、沼田様の会に参加しました。
  • 八日会会長吉田 勝様のご挨拶ではじまり、関口 博東日本個人タクシー協同組合副理事長のご挨拶がありまして、来賓として八木下が最近の八王子の道路事情について挨拶をさせていただきました。

 

3月26日 打越町土入立体 開通記念式典

  • 八王子市都市計画道路3・3・13号線(八王子市下柚木から片倉町4.8km)の打越町土入立体は、北野街道とJR横浜線が交差しているところを道路が線路の下を通過させて、交通渋滞の解消と歩行者等の安全確保を目的に作られたものです。
  • 午前11時から、八王子市長や東京都南多摩西部建設事務所長をはじめ地元町会、工事関係者等、多くの関係者が集まり、記念式典及びテープカットをしまして、参加者全員によります。渡り初めかありました。
  • 平成14年7月に事業を着手しまして、14年間の歳月を経て平成28年3月26日に本線が開通しました。
    これからは、北側の歩道部分等の工事を平成28年度末までに完成させます。

 

3月24日 市立由井第二小学校卒業式

  • 朝から、小雨が降る肌寒い3月24日に私の母校、由井第2小学校の卒業式に参列しました。
  • 6年生42名が参列者の拍手の中、体育館に入り式典が始まりました。児童は緊張している様子でした。
    国歌、校歌の斉唱の後、卒業生一人ひとりに卒業証書が校長先生からと渡されました。その際児童は、自分の将来のことや夢を語っていました。
    校長先生からの児童に最後のお話があり、八王子市教育委員会からのお祝いの言葉、PTA会長からのお祝いの言葉と続きました。
  • 6年生の門出の言葉と5年生からの送る言葉と歌と合奏がありました。最後に参加者全員で「さよなら」の歌って卒業式が終了しました。
  • 入学式は、来る4月7日、午前10時から行います。

 

3月22日 「小さな親切」実行章贈呈式を開催 仁和会総合病院

  • 公益社団法人「小さな親切」運動本部(代表:鈴木恒夫、所在地:東京都千代田区)は、親切行為をされた個人、団体に対して「小さな親切」実行章を贈呈し、表彰しております。第630回実行章で一般財団法人仁和会総合病院およびスタッフの方々に実行章を授与しました。
  • 仁和会総合病院の医師・頼永八洲子さんは、長い闘病生活を送り、余命わずかなとなった女性に、結婚を間近に控えていた娘さんのウェディングドレス姿を見せてあげようと、ご家族に病院内での結婚お披露目会を提案。看護師の内田由起さんをはじめ病院スタッフの方々の協力もあり、女性もご家族も笑顔り1日を過ごすことができました。
    その10日後、女性は永眠なされましたが、「限られた時間の中で、家族に大きな喜びと生きる希望を与えてくださった仁和会総合病院の皆さんに」感謝の気持ちを届けたいと、女性のご家族が病院と頼永先生、内田看護師に実行章を推薦されまして、今回の贈呈となりました。
  • 贈呈式の開場になった病院4階の講堂には、人和会病院の理事長先生、病院長、事務局長をはじめ、看護師や病院スタッフ、内田看護師の友達のウエディングアドバイザー、小さな親切運動本部から鈴木代や山橋専務理事などスタッフのみなさんで総勢50名が式典に参加しました。
  • 仁和会総合病院は、戦時中に現在の日野市にありました日野自動車の病院を母体に、1946年に医療と社会福祉、都民の健康保持に積極的に寄与することを目的として、民法34条の公益法人(財団法人)の認定を受けた仁和会が運営している病院であります。当院は15の診療科、一般病床86床と医療療養型病床35床・介護療養型病床36床の入院施設を有しております。財団法人の目的を達成すべく第2種社会福祉事業実施施設として保健衛生思想の普及啓蒙、無料低額医療事業等を行うと共に、健診センター、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、介護支援センター、仁和会クリニック大和田を併設し、医療と福祉の充実を目指して努力しております。
    私共は地域の皆様の健康保持、福祉に積極的に寄与する為、患者様の目線に立った病院として患者様に気軽にご利用頂き、頼りにされる病院を目指すと共に、二次救急医療機関として、高機能病院、診療所との連携を密にして、地域の皆様の生活を支えてまいります。仁和会のHPから

 

3月20日 日米親善よこすかスプリングフェスタ 八王子市防衛協会

  • 八王子市防衛協会事業で日米親善よこすかスプリングフェスタに参加してきました。朝の6時半にJR八王子駅南口アルプス前から大型バスに乗車して、横須賀の米海軍横須賀基地に向かいました。8時半前に現地に到着しました。三笠公園には多勢の人が開門を待っていました。
  • 基地に入るために、手荷物検査と金属探知機のゲートが用意されており、緊張感がありましたけど、基地内はおまつりムード一色でありました。
  • ビッグサイズのハンバーガーとドリンクなど自衛隊の基地とは雰囲気がまったく違ます。
  • ミサイル駆逐艦の公開もありましたけど、近くで船を見ましたけど乗艦はあきらめました。
  • 入場は無料ですので、みなさん一度は見学してください。

 

3月19日 若葉の丘保育園 第2回卒園式

  • 若葉の丘保育園( 東京都八王子市鑓水2丁目77 理事長 小磯 明)の卒園式に出席しました。平成26年4月の開園した新しい保育園ですので、今回の卒園式は第2回目になります。卒園児15名が元気に式に出ている半面、保護者や保育司の先生方が涙ぐんでいるすがたが印象的でした。
  • 理事長の小磯明氏は、私の桜美林大学の先輩で、南多摩区(多摩市、稲城市)選出の都議会議員です。

 

3月18日 由井中学校卒業式 

  • 第69回八王子市立由井中学校の卒業式に出席しました。今年の卒業生は、138名で男士が70名、女子が68名でした。
  • 開会の言葉で始まり、国歌と校歌の斉唱がありました。次に学事報告と続き卒業生一人ひとりに卒業証書が学校長から手渡されました。
    校長式辞、教育委員会告辞と続きました。来賓祝辞は由井中PTA会長が外国人と積極的に接することを勧めますとの話しでした。
    在校生からの送辞にたいして卒業生から別れの言葉と歌が卒業生全員による合唱がありました。体育館に分かれの寂しさとネクストステージへの期待をこめた歌声が響いていました。心を動かす感動的なコーラスでした。
  • 9時半から約2時間、凛とした雰囲気の中、子ども達がたびたつ様子をおとなたちが見守るそんな良い空間が体育館を覆っているようでした。

 

3月13日 八王子野球連盟春季兼都民大会 審判講習会

  • 八王子市体育協会八王子野球連盟(会長 細谷 彰)主催の3月20日から始まる春季兼都民大会の円滑な運営するための審判講習会が滝ケ原グラウンドで開催され、開会式に出席しました。約200名の各チームから派遣されている役員が第3面に集まり御前9時半から始まりました。
  • 開会式では、野球連盟の悲願でありました国旗や大会旗を掲げる掲揚塔お披露目の説明がありました。昨年の夏ごろから八王子市と調整しながら春季大会前に設置され、野球をはじめ多くのスポーツを愛する市民から喜ぶと思います。
  • 滝ケ原グランドは河川敷の関係から、掲揚塔は可倒式になっています。大雨の時倒れて水の流れを妨げないようにするためだそうです。

 

3月12日 浦邉 博さん叙勲の祝賀会

  • 浦邉博さんの瑞宝双光章受賞記念祝賀会が八王子でエルシィで八王子市長や東京消防庁消防総監をはじめ300人を超える方々がお祝いしました
  • ずいほうそうこうしょう【瑞宝双光章】
    日本の勲章の一つで、瑞宝章6つのなかで5番目に位置する。2002年(平成14)8月の閣議決定「栄典制度の改革について」により、それまでの勲五等瑞宝章から名称が変更された。翌2003年5月の閣議決定「勲章の授与基準」によれば、公共的な職務の複雑度、困難度、責任の程度などを評価し、職務をはたし成績をあげた人に対して、6番目の瑞宝単光章以上を授与するとなっている。
  • 浦邉博さんは、八王子市消防団長をはじめ、三多摩や東京都にいたる巾広い消防団活動に精励されております。また由井中学校PTA会長や青少年対策由井西地区委員、みなみ野地区青少年対策地区の副委員長等も歴任されており、宇津貫町やみなみ野、片倉町等において数々の公職に携わっております。

3月12日 由井中学校CC作戦(地域清掃活動)

  • 由井西地区青少年対策地区委員会が中心となり、由井中学校生徒や近隣小学校PTA等青少年の育成に係わる個人、団体が年数回実施している地域清掃活動に参加しました。
  • 私は、由井第二小学校を午前9時半ごろ出発するグループで、小学校周辺、国道16号沿い、JR片倉駅周辺、北野街道沿い、京王片倉駅近く、由井中学校周辺をごみを拾いながら中学校を目指しました。特に歩道脇の植え込みの中に、隠すように捨てられているごみを集めましたが、歩道から手の届かないところにある物は収集するのは諦めましたが、こんな奥に捨てるのなら、家に持ち帰ったほうが楽ではないかと情けない気持ちになりました。一人ひとりがちょっとした気遣いできれいな街にしましょう。

 

2月28日 高次脳機能障害支援の視点 専門医として家族として

  • 2月28日 午後1時半から、京王プラザホテル4階で南多摩高次脳機能障害支援センターが実施しました平成27年度の支援セミナーに参加しました。
  • 脳の障害には4種類があります。(1)発達障害(知的障害、自閉症など)、(2)精神障害(統合失調症、大うつ病など)、(3)退行性障害(認知症、変成疾患など、(4)脳損傷(人生の中途の障害で原因は脳外傷、脳卒中など)がありどれも医学的には高次脳機能障害になりますが、今回のセミナーは(4)の脳損傷が原因のものになりました。
  • 講師は納谷敦夫先生で、先生は精神科医として病院勤務後、大阪府の健康福祉部長として福祉行政にも造詣が深く、現在は「なやクリニック」医院長として高次脳機能障害専門外来・精神科ディケアにて支援を行っています。またご子息が交通事故による高次脳機能障害者であり、当事者家族としてのお立場でもあります。講義は専門医としてだけでなく、こ家族の視点からのご経験の話もありました。
  • 講義終了後は南多摩高次脳障害者支援センター(医療法人社団永生会高次脳機能障害支援事業推進室)江村俊平さんと懇談しまして、互いに情報交換することにしました。

 

2月22日 5日で5000枚の約束 八王子市と防災協定締結

  • 昨年の深秋に片倉町のあなみずさんから災害時に市の依頼で避難所に畳を設置する運動があるので、八王子市と調整してもらいたいとの話がありました。防災課と打ち合わせを経て、2月22日に防災協定を結ぶことができました。
  • 日本のどこかで 災害がおこった時に、必要なものを必要な場所に届ける。畳店は避難所に畳を届けます。そんな、もしもの時のために畳店として、今できることを畳店同士が協力し合いながらカタチにします。いざ災害といったときに、すぐには何もできないものです。
    私ひとりだけがやってみたところで…かすることがかえって迷惑、失礼になるのではないだろうか…本当は行動したいけれど…そんなことを思われたことはないでしょうか。もしも、前もっての約束事があったなら…きっと、もっと、何かできたはず…。
    ニュースで流れる、避難所となった体育館の冷たい板の間にいらっしゃる姿を見ながら複雑な気持ちになります。畳屋としてなんとかしたい。
    どこからか声がかかるのを待つのではなく、どうしてほしいと言われる前に。どこまでできますかと言われる前に。
    "5000枚の約束。"は、そんな想いを共有する畳店のネットワークです。まずは「約束の枚数」を増やしながら、各自治体等との連携も図っていきます。「いざというときには、これだけの仲間がいます。いつまでにこれだけのことをやります。」
    そんな、前もっての約束と仕組があれば、絶対にできるはずです。
    自らの地域が被災することもあります。どちらの立場になっても“畳店として”できることがあるはずなのです。決して余裕のある業界ではありません。だからこそ、全国レベルで想いとチカラを合わせ、まずは、いざというときのための仕組を確立していきたいと思います。
  • 5日で5000枚の約束プロジェクトホームページ(tataminoyakusoku.net)から
  • プロジェクトの植村守福委員長が兵庫県豊岡市からおいでになり、八王子市と防災協定の締結式に臨みました。

 

2月14日 ドクターコウヌマの生涯 八王子労政会館

  • 肥沼信次氏は、1908年、東京の八王子に外科医・肥沼梅三郎の次男として生まれる。東京府立二中(現立川高校)を卒業後医学を志し、日本医科大学から東京帝国大学放射線研究室へと進む。1937年、ドイツに渡りベルリン大学医学部放射線研究室で学ぶ。実験と研究に打ち込み、ベルリン大学医学部で東洋人として初の教授資格を取得。第二次世界大戦後、ドイツ占領ソ連軍が創設したドイツのヴリーツェン(ドイツ語版)(Wriezen)の伝染病医療センター初代所長となり、チフス・コレラなどの疾病対策に力を尽くす。だが自身もチフスに罹患し、1946年3月8日、37歳で死去。死の直前、看護師に「桜が見たい」と言い残した。後にヴリーツェンには日本から桜の木が贈られた。
    1992年、ヴリーツェン市は肥沼に名誉市民の称号を与えた。ウィキペディアから
  • 主催は「肥沼信次博士の功績を後世に残す会」(塚本回子会長)が多くの市民の方に八王子市出身でドイツの人々に今でも尊敬されている人を紹介するものです。ドクター肥沼の生涯とヴリーツェン現地取材報告がなされました。塚本回子さんの肥沼信次博士を知った経緯の話から八王子市の名誉市民やドイツのヴリーツェン市との友好都市締結の夢を熱くお話いただきました。続けて中央大学総合政策学部3年の荒川あずささんによるヴリーツェン市の現地報告も行われました。
  • 肥沼信次博士の功績を後世に残す会に興味がありましたら、塚本回子さん【電話】042・664・9539へ問い合わせお願いします。

 

2月14日 スーパーアルプス第66回全関東八王子夢街道駅伝競争大会

  • 今回の大会は545チームガエントリーして、この時期としは非常に高い気温の中レースはスタートしました。JR八王子駅北口をスタートして、八王子警察を左折し八王子バイパスを高尾方面に向かい、並木町の散田架道橋を通過すると第2区にたすきをリレーをしまして、横山中学、綾南中学の前をひたすら高尾駅方面に向かって東浅川交差点手前を左折、京王線狭間駅を通過、国立高専交差点を京王線めじろ台駅から散田町交差点を左折して、散田小学校で第3区につなぎます。第3区は2区と同じコースを進み、散田町交差点を直進、散田架道橋を過ぎて、いよいよラスト第4区に襷を繋ぎます。並木町交差点を右折して甲州街道を追分町交差点を目指し、交差点を右に折れて南多摩中等教育学校のゴールを目指します。このコースが20.7キロメートルの1部から3部のコースになっています。
  • 私達、八王子アーチェリー協会の卯月学さん、浅見久光さん、松森博さん、原島泉さんと八木下は散田架道橋第3区と第4区の中継点の場内整理担当を担い、八王子市陸上競技協会の役員審判の方と協力しまして、スムーズな襷渡しになるよう力を合わました。

 

2月7日 第2回総極真関東空手動選手権大会 エスフォルタアリーナ八王子

  • 国際空手道連盟極新会館 世界総極真 志優会(代表 新津茂男さん)主催の第2回総極真関東空手道選手権大会が八王子市狭間町のエスフォルアリーナ八王子で行われました。志優会顧問の八木下てるいちは開会式で日ごろの成果を十分発揮してもらい、各人の目標を達成していただき、お帰りの際には八王子のお土産を持ってお帰りくださいと挨拶をさせいもらいました。
  • 北は北海道から西は関西まで選手、役員で千名を超える大きな大会になりました。次回大会も八王子で開催が決定されています。

 

2月4日 八王子市・日野市自衛隊協力六団体合同新年会

  • 八王子京王プラザホテル5階「翔王」の間で平成28年八王子市隊友会、八王子市・日野市防衛協会、八王子市・日野市自衛隊父兄会、自衛官募集相談員連絡協議会八王子支部合同によります平成28年の新年会に参加しました。
  • 午後6時に八王子市隊友会山岸万大さんの開会の辞、続いて八王子市隊友会高見道男会長のご挨拶、各団体の紹介、来賓のご挨拶では、ヒゲの隊長で有名なイラク先遣隊長、復興業務支援隊初代隊長の参議院議員佐藤正久さん、航空自衛隊OBの参議院議員の宇都隆史さんのご挨拶がありました。乾杯は八王子防衛協会会長森上秀男さんが行い、バンド演奏(現役自衛官とOBの方)のもと、楽しい新年会になりました。
  • 歓談の中で、陸上自衛隊第一施設大隊第二中隊長田中1等陸尉、中村3等陸尉の二人に、日ごろ八王子市のために災害訓練等でお世話になっていることに御礼と引き続きの活動に対する期待を申し上げました。

 

1月30日・31日 新年会

  • 1月30日 八親会(八王子市役所を部課長で退職した人たちで構成する団体)新年総会と懇親会が八王子エルシーで行われました。
    西澤幹夫会長の挨拶に続き、小林祥一代表幹事による会の経過報告がありました。役員改選では、今年度から新しく赤荻孝さん、池田丈三さん、米山満男それに八木下輝一が幹事に就任しました。
  • 1月31日 片倉町会の中の簡友会(小野二生会長)の新年会に参加しました。午後12時から、旭屋ホールで和やかに楽しく行われました。
  • 午後2時から、八王子労政会館でNPO法人八王子市民活動協議会の新年交流パーティに参加しました。
    石井利一会長の開式の挨拶や市長の挨拶、10年会員の表彰、活動報告がありました。式典に続き、懇親会があり、ビンゴゲームでは数字に一喜一憂して最後まで楽しいパーティでした。

 

1月27日 八王子市スポーツダンス連盟新年会

  • 八王子市ダンススポーツ連盟(原田喜平会長)の新年会がJR八王子駅南口のウェーブで開かれました。連盟に登録している各団体の役員の方々が参加しました。
  • 顧問として、スポーツダンス連盟の発展に寄与していきますと挨拶をさせてもらいました。           
      原田会長とスポーツマインドでがっちり!
                                           
     

 

1月24日 喜寿会・福寿会新年会

  • 小比企団地自治会の喜寿会(久保会長)の新年会に出席させてもらいました。参加者は総数で約30名でした。和やかに楽しい新年会でした。
  • 続いて片倉一丁目町会の福寿会の新年会に参加しました。時田ホールに田中会長や役員のみなさん等およそ50名のかたが参加していました。自慢のカラオケで大いに盛り上がりました。

 

1月22日 八王子地区保護司会 平成28年 退任者送別会・新年懇親会

  • 京王プラザホテルにて、八王子地区保護司会の退任者送別会を兼ねた新年懇親会に参加しました。第一部の式典は、小泉俊男八王子地区保護司会副会長の開会の挨拶に始まり、内田實会長の挨拶に続き、退任者を代表して、相原守さんに記念品が贈られました。
  • 来賓として、東京保護司会連合会会長代理、常任理事、事務局長の市川清志様、東京保護観察所立川支部長 南元秀夫様、八王子市長石森孝志様、八王子市議会議長福安徹様からご祝辞がありました。
  • 第2部の懇親会では、坂倉仁様、東京保護司会連合会副会長の森久保康男様のご挨拶、大竹道夫東京保護司会連合会常任理事の乾杯で和やかに懇親会が始まりました。中締めに八王子更生保護協力事業主会会長眞尾留蔵様ありまして、閉会の言葉で八王子地区保護司会副会長の塚本秀雄様のあいさつでお開きになりました。

1月15日 GSO防災チェア

  • 八王子市立由井中学校おやじの会では、防災商品を市民の手で考えてプロトタイプを作製して、八王子市の防災課に商品価値を高めるために意見を伺いに宮入さんが課長と主査とで意見交換をしてきました。
    プロトタイプの画像 → ”GSO防災チェア”
  •  改良点や商品としての流通の課題等、おやじの会として次の課題が見出せ事や解決策をみんなでわ
     いわいやりながら楽しんでやりたいとお話がありました。
     八木下も参加をさせてもらうことになりました。

    防災課長と担当主査に説明するGSO(グラウンド・スーパー・オッサン)の宮入さん(白シャツの人)


1月9日 どんど焼き

  • 「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。 神事から始まったのではありましょうが、現在では宗教的意味あいは少なくなっています。
  • 1月9日 片倉子ども会・育成会が片倉町台地区で行いました。1月10日 緑町南町会主催で緑町公園で実施しました。1月10日、みなみ野三丁目町会主催でみなみ野菖蒲谷戸公園、1月17日、片倉一丁目町会主催で片倉時田まちの広場で行われました。それぞれの会場には多くの地域の皆さんが集まり正月の行事を楽しんでいました。

1月10日

  • 八木下てるいちが後援会長を務める新八王子ウィンドオーケストラの常任指揮者の伊藤聡さんと事務局長の中西進さんが八木下てるいち後援会事務所に来所されました。
  • 2月28日の日曜日、南大沢文化会館主ホールで「ディズニー&ジブリコンサート」が午後2時から開演されることと7月10日に同場所で創立20周年記念コンサートの開催のお話がありました。
  • 2月のコンサートの問い合わせ先は
    090-6507-3793 隅田さんまでお願いします。
    メールは admin@shinhachi.net  WEBは http://shinhachi.net
  • 伊藤先生は、平成元年4月から6年間、由井中学校で理科教諭でした。そのときに由井中学校の吹奏楽部を大きく育てた先生です。
  • 八王子市が来年市政施行100周年の記念の年になるので、音楽を通してお祝いが出来ると良いので、みんなで考えていく事にしました。